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5/3大阪「たいわカフェ」開催!わたしの4つの気付きをまとめました。

5/3 大阪で開催されました「たいわカフェ」。

今回はその参加レポです。

わたしの注目ポイントを4つ綴りました。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


「子の気持ち・親の気持ち」のワークから見えた事その①

「同じワークでも、参加者・その場の全体の雰囲気によって展開が違う」

それぞれのチームに分かれて、
子どもの立場」で、
いままで言ってきた事、言いたかった事、その本音を伝える
それに対して、「大人・親の立場」側は、それに答えたり、子どもに言いたい事を言います。
ルールはそれだけ。


わたしの過去記事で、わたしが泣いてしまった理由を書きました。
が、今回はその展開・雰囲気が違ったのです

といいますのも、

~~してほしい、というお願いを聞いてくれたら
約束を守れない理由を言い訳するのではなく、ごめんなさいと素直に謝れたら。
言い訳を、言い訳と認める事ができたら。

そんな大人を、子どもはあっさり許してくれちゃう。

だからそこで「話が終わる」んです。


しかし日常、「親は子どもに勝たないといけない」と思っている。
だから、大人が自分が「大人の都合で言い訳をしているだけ」とうすうす気がついても、認めるわけにはいかないのです。

前回の流れは、ごめんなさいが出ないからしばらく続くんですよね。
それを聞き続ける・見続けるのがいたたまれなくなったわけです。
実際は、自分が辛くなりすぎないために、もっと早くに「諦める」ようになります。
言っても無駄だし。「どうせ」、と言葉を飲み込む癖がついていくのです。

(これは、親子だけでなく、夫婦でも恋人でも友人でも、結局全部当てはまるのです。)


このワークは、その矛盾をつつかれて耳が痛い部分もありますが、
話の行き着くとことはそこではない。

結局、それはお互い大切だと思っているからなんだよね、と気付くのです。

会場はこんな感じです~。




「子の気持ち・親の気持ち」のワークから見えた事その②

「子どもの話をわかる大人を『演じる人』もいる」

これね、わかっちゃいます

これは横浜でも、大阪でも感じた事。

それは、「大人の立場」として子どもに話す時。
子供の気持ちを汲み取っているであろう、話し方ができる方もいます。

あなたはどうしたい?お母さんはね、こう思うから、こうして欲しいんだ。
だから一緒にしようね。
一方的に「〇〇しなさい」ではなく、相手の意志を尊重する話し方。

ただ、
それを「日常でやっているかどうか」「なんのためにやっているか
なんとなくわかります。

一生懸命、いい親・優しい親でありたいと頑張っている人

特に、胎内記憶関連の話を知っている方、
自然なお産や育児などに興味のある方は、
情報・スキルとしてたくさん「こうしたらいい」というのをご存知。

自分がされて嫌だったことを、子どもにしたくない。
いい親子関係でいれるよう、できることはしたい。

でも。

「相手の意志を尊重するやり方」その目的が、
「相手にそれをさせる為」(コントロール)にすり替わっているならば。


やっぱりその根底は伝わります。

言い換えると「やらせるため」に、「相手の意見を尊重したやり方」をしているならば、
「本当の意味での尊重ではない」ということ。

(叱るも褒めるもコントロールのうち、と同じ事)

・・・・

たいわキッズからは「話が長い・難しい」とぴしゃり。

そんな「こどもが難しい」と感じる説明

日常で本当に使っていますか?
やっている!というならば、それは伝わっていますか?

素敵な親でありたいと、力が入りすぎていると気が付いたなら、
子どもが求めている事はもっとシンプルなのだから、素直で、力を入れなくてもいいんですよ、という話。


「たいわキッズとは」

※たいわキッズとは。
胎内記憶を語る子たち。たいわ士さんの子や、南山みどり先生のお孫さんもいます。

今回、大人一同が感服する一言がありました。


とある方が、たいわキッズに質問してみたんです。

こんな大人とか世の中に望む事は?メッセージがあればほしい。


なんと答えたと思います?

わたしも、この質問にわくわく!
こんな子達は、いったいどんな事話すのだろう~。
ヽ(゜▽、゜)ノ


が、一言。

そのままでいいよ。

えっ!!!!∑(゚Д゚)

・・・・

・・あぁぁ!!そうだった!!
この子たちは、自分の存在を認めれて育ってきた子達なのです。

だから、あれやこれや、外に求めるものなんて、ないんです

あのワークでも見えた、
大人はずるい事、言い訳する事、そんな部分も散々知っているはずなのに。

それでも、そんな大人に対しても、
そのままでいい」と。

(つд⊂) 素敵すぎる!神降臨!


自分がそう質問されていたら、なんて答えていたんでしょうね?
(;´∀`)
もし、
「〇〇さんに~~してほしい!」「あの人に変わってほしい!」
「もう、どうせ変わらないし、別に何もない。」
な~んて、答えが出てくる人。
やっぱり、まずは「自分が自分を認める」から!

わたしは「子ども」が苦手でも嫌いでもない

 「子どもは苦手・別に好きではない
そう公言しているわたし。

知らない人の子でも、友達の子でも、素直に「可愛い」と思います。
なつかれると素直に嬉しい。
だから嫌いとは言いません。

ただ、子どもの遊びにずっと付き合えない。(体力・気力的)
まだまだ自分のために時間を使いたい。
子育ては大変だとも、素敵なものとも聞いている。
自分が育てたい・産みたいとは思わない。

だから、「かわいいとは思うけど、好きではない・欲しくないだけ。」
いつも そいういう答えをしています。

・・・・

今回、たいわキッズと本気で遊ぶ機会があったのです。
(久々に本気で走りまくりました。体力もたん・・・・!)
(゚Д゚;)倒れなくてよかった!

たいわキッズと遊んで、ただただ、楽しかったし、
たいわキッズと仲良くなれたのが、ただただ、嬉しかった。

あぁ、そうか。

わたしは「子ども」が苦手でも・好きでないわけでもなかった。

仲良くなれない人は、大人だから子供だからでなく、苦手な人は苦手。

それだけ。(゜ρ゜)


とってもかわいくて素敵な子達と遊べて、楽しかったのです。
(*‘∀‘)ぽわわわわ~ん

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


そんなこんなが気付けちゃう、「たいわカフェ

次回予定の詳細がわかりましたら、またお知らせしていきます~。
(*‘∀‘)


最後にみんなでぱちりんちょ。



たいわカフェとはなんぞ?」

他の参加者様のブログや、わたしの過去記事等、
ご参照ください~。

5/3「大阪たいわカフェ」
生きづらさを愛に変える魂のセラピー「美咲和音」さんのブログ「優しさと温かい涙で、再誕生の日」

5/3「大阪たいわカフェ
きっと大丈夫♪わくわくで選ぶ未来設定「シリウス」さんのブログ「南山みどり先生のたいわカフェ」

4/16「横浜たいわカフェ」
東京横浜鎌倉のトコちゃんベルト着け方指導付き販売店の川崎さん。
またの名を女装セラピスト英子さんのブログ
【たいわ士南山みどり先生】たいわカフェ「子の気持ち親の気持ち」に参加してきました♪


4/16「横浜たいわカフェ」
わたしの過去記事です。
①一番先に泣いたのはやっぱりわたし!「たいわカフェとは」
②子ども役だったのに子どもになりきれなかったわたし。「たいわカフェ」レポの補足
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コメント

1. 今晩は☺

素敵な時間でしたね。

私も参加してました(^^)

「甘えてたんだね。けど、甘えすぎてたね。ごめんね。」と伝えたのが私です。

看護師さんだったですね。
私は急性期病院に務める理学療法士です。

何となく、子供のことが嫌いでも好きでもない。という感覚を共感出来ました。

私は、子供も大人もおじいちゃんも、おばあちゃんも、一人の人としてとらえる感覚を子供の頃から持っていました。

またのご縁を楽しみにしています(^^)

2. みゅうさん

コメントありがとうございます~。
なんと、たいわカフェに参加されていたのですね!
(*‘∀‘)
みゅうさんは理学療法士さんなのですね~。
お仕事柄、みゅうさんも色んな方の人生を見て感じてきた方なのではないでしょうか~。

またお逢いできる時はどうぞよろしくお願い致します~。
(*‘∀‘)

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プロフィール

元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香

Author:元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香
ひとつの道にとどまり極めるより、あれやこれやかじって伝える事が得意。
わたしの人生経験すべて学び・ネタ!やることなすこと「活動」と称す。
そんなわたしの思ひ出作りとしての人生が、
きっと誰か必要な方への情報提供になるであろうブログ。
☆Webサイト作りました。ブログもこちらで更新中!
「名もなき活動家」東 舞香の活動拠点
http://namonaki.net/

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