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「食べるという概念が外れる」という事。断食は安易な「ダイエット」ではない。

断食」の魅力の一つ。

「食べないといけないという概念そのもの」が外れます

何を食べていいとか悪いとかの話でなく、

食べる事そのものを考えない」時間を過ごせるのです。

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わたしが「万年ダイエッター」だった20代半ばの頃の話。
(いつもやせたいやせたい・ダイエットせねば、とか言っていた頃)
 
わたしは、けっこう「過食」なんです。
(基本、食べる事は好き)

幼い時から、家にある食べ物を見つけたら、ほとんど食べてしまうし、
大人になってからでも「明日の分」と思って買い置きしても、それも全部食べちゃう
お腹いっぱいでも、目の前のものが無くなるまで食べ続けるタイプ。

で、子供の時はありがたい事に「食べる子良い子」で育つ。
そのおかげで丸々していたもんで、
親元では痩せれない・一人暮らししたら本気でダイエットするぞ!
と思っていたのです。

・・・・・・・

ダイエットするぞ!と意気込んでいた頃は。
体重計も毎日乗って記録して、
「0カロリー」のお菓子とか、「一食置き換え系」の食品にギラギラ飛びついておりました。

「あれはカロリー高いから・・・」
「こんにゃく製品ならたくさん食べれる・・・」

そうやって必死でカロリー表示など見ていたのですが、

ダイエット食品を食べ過ぎて、ちっともやせない」(むしろ太る)を繰り返しておりました。

そう、「あれは食べても大丈夫、これはダメ」といって、結局

一日中「食べる事を考えていた」のです。

(食べずにいられなかったのは、ほんとうの空腹ではなく、「ココロ」の話)

・・・・

だから。

「ダイエットをやめた」ら、
そこまで太らなくなりました


(・∀・)や~めぴ。
(ここに至るまでには、なんやかんやありますが、割愛)

0カロリー・低カロリーのお菓子とかを一生懸命選ぶのをやめて、
「ごはんを普通に食べる」
「お菓子食べる時も、おいしく(罪悪感持たずに)食べる」


それだけ。


そう、「ダイエットせねば!」と頑張っている時の「ココロ」が、
より「食べずにはいられない方向」に傾いていたのです。


(*‘∀‘)もう体重計も捨てちゃったYO!


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仕事で休憩がほとんど取れない時、ご飯を必死でかきこんでいました。

看護師って、いつなんぞやに備えて早食いになる人って多いです。
(悲しい時は、インスタントラーメンにお湯入れた時点で呼ばれちゃうとき(泣))

あれも、「食べないといけないという思い込み」。

そもそも、ゆっくり休憩取れない時って、からだも頭も戦闘モード
そんな時は喉もカラカラで唾液も出てないし、味も感じにくい、消化吸収に向かない

そんな時、わざわざ食べなくていいのです。
その分、水分を摂ればよし。


ちなみに、血糖値うんぬんの話は、普通の人なら、しばらく何も食べないからといって低血糖症状とか大丈夫です。
ほら、たまに「夫にインスリン打って・・・」と計画しても、それだけでは致命的にならない事もあるようです。
血糖値を下げる機序はひとつでも、血糖値あげるのは、からだはあの手この手で頑張れちゃうんです。(と、とある医者に一人が言っていた)

「甘いものがないと動けない」といつも甘いもの頼っている場合は、副腎疲労症候群の話とつながるかもです。)


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断食において、わたしにとってわかりやすかった変化。

顔が痒みがなくなった

常に顔は痒い状態。特に
頬下もいつも荒れていました。

食事を抜いて丸24時間経った頃に気付きました。

そう、明らかに「食を抜いたからの変化。」

そして、体も軽い。
そしてこれも明らかに変わった事は「眠る時間が短くなった事」。


何かサプリを摂るとか、化粧水がどうの・・・ではなく、
負担をかけている部位を休ませるだけ

・・・

※※
わたしが断食やり始めの時。
丸24時間抜いた事、突然胃が気持ち悪くなって、しばらく吐きました。
時にはひたすら眠く・だるく、寝続ける時もありました。
人によっては、普段負担のかかってる部位に症状が出る事もあるそうです。

色んな参加者の方がおられましたが、、
最初から最後まで、な~んにもしんどくならない方もおられました。
(あくまで「健康断食」なので、抜くのは丸3日まで。「治療目的」の断食はまた別の話です)


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食は命なり」とは、まさしく。


断食明けの回復食で、おもゆ一口、喉に通した時の「満ちる感」といったら。

からだに染みいる」とは、まさにこの事。

味覚も敏感になっているから、ほんの薄~いおダシの味で、満足なのです。



・・・・・・

そしてね。
断食中、どうしてもしんどい時には「梅干し」を少しくれるんですが、
本当にそれだけで元気でちゃうんです

そう、疲れた時、本当に元気が出るのは「クエン酸」や「塩分

昔の日本食がいかに優れているかの話はあちこちありますが、
例えば戦国時代の足軽達。
今みたいながっつりした食事でなく、梅干しとかそんなんで長旅できちゃうわけですよ。


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断食明け、しばらくその感覚を保ったまま、日常の食事もキープしていました。

普通に「丁寧」に食事を摂るようになると、それだけで満足になります。

一日1~2食だけ、自然と満足するのです。
(芸能人でも、一日1~2食を実践している人でぐぐると、たくさんでてきます)

それまでがいかに食べ過ぎなのかがわかります

(このあたりは、GHQが何やかんやの話につながるところがありますので、ご興味のある方はぐぐってみるのもよいかと)


・・・・・

ただ、そうやってイイ感じの食生活が続いたとしても。
人とは、どっちの方向にも「慣れていく」わけで。
暴食する機会がなんやかんや増えてくると、また元の暴食ができるようになってくるのです。

多少乱れても、うまく調整していけるか、
元の食習慣に逆戻りしていくか、

ここは試され時かと思われます。



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そして、この頃気付きだします。
ダイエット関連の情報の「「不自然さ」。

なんかね、色んな事が怪しく感じてきたのです。

例えば。
「カロリーブック」の「ケーキ1個」のカロリー。
何の素材を使って何が何グラム入っているか書いていないのに、「1個〇カロリー」って断言しているの、おかしくない?

この0カロリー・低カロリー」、はたして本当にカロリー低いのか?Oなのか?

ケーキ1個分のカロリー消費するのに〇〇分走ればいいなんて、誰の体質で言ってるんだ?

「これだけで一日の必要栄養素が!」という商品、
よくよく見ると成分的に、なんじゃこりゃ!?というものが入っていたり。

そもそも「その栄養素」は、本当に必要なのか?とか。

〇〇だけダイエット」。それって、結局「〇〇だけじゃないやん」。
結局それは、全体的に食べている量とか、運動とか番組がサポートつけているからやん、みたいな事を感じだしてきたわけです。
また、その都度食品が変わるし「そればかり食べたら効果的!」なやつ、何種類あるねん、的な。


・・・・・・


で、現在。


毎日からだの声に忠実に食事を摂っているわけでもない。

からだに優しいものばかり選んでもいない。

お菓子とかご飯も、ドカ食いもする。

だから、その生活が続けば、体も「もっちゃり」するし、肌も荒れたりする。


でもね、もう食べる事にはそんなにこだわらなくなりました。

「選ぶ基準」が、「食品成分表」でなくなり、

自分の「ニュートラル」を思い出したから。
自分とたいわをするようになったから。


だから、
「ちゃんとしなくても」、もう大丈夫なんです。


散々こだわって、こだわりがいらなくなった事の一つ。
そして、大切にしている事の一つです。
(*‘∀‘)

・・・・・・・

あぁ!
断食・ダイエット経験ネタは他にも語りたい事が!(笑)
(・∀・)


※※
世の中にはたくさんの断食施設や、断食の指導者、またネットなどでもやり方が載っていたりします。
断食のやり方そのものも、色んなパターンもありますし、
施設や指導者によって、フォロー体制なども様々。

ご興味のある方は、ご自身に合う情報をしっかり得られることと、
その前に、「はたして本当に断食が必要なのか・なぜやりたいのか」そこの見極めからされることをお勧め致します~。
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プロフィール

元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香

Author:元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香
ひとつの道にとどまり極めるより、あれやこれやかじって伝える事が得意。
わたしの人生経験すべて学び・ネタ!やることなすこと「活動」と称す。
そんなわたしの思ひ出作りとしての人生が、
きっと誰か必要な方への情報提供になるであろうブログ。
☆Webサイト作りました。ブログもこちらで更新中!
「名もなき活動家」東 舞香の活動拠点
http://namonaki.net/

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