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「選ぶこと」の大切さを伝える。

わたしの活動理念の一つ。


「伝える」
◆世に溢れる情報が必ずしも正しいわけではない事。
◆情報は「自分で選ぶ」「選べる」事。その方法・ポイントを伝える事
◆「自分を生きる」・・・自分の人生そのものも、自分で選べる事・責任を持つ事


わたしが特に伝えたい分野は、

「生き方」
「医療・健康・セラピー関連」。

それは、いい も わるい も両方自分が見てきた場所だからこそ。



今回は、「選ぶ」事の大切さ。

それだけを綴っています。


・・・・・・

わたしは今は医療現場を離れており、

自分が患者として赴く場所も、いわゆる一般的な病院をほぼ選ばなくなった。

しかし、アンチを主張したいわけではない。

必要になった時に、必要な場所を選ぶだけ。

わたしににとって「今 必要でない」からであり、必要となったらその時は行くかもしれない。


どんな場所も、「今、それがある」のは、

どこかの誰かが必要としているから。

それを大切にしながら、

「選ぶのは自分」 

その大切さを伝えていきます。


・・・・・

つまり、
安易に、あれがいい、これが悪い、

そういう情報をただ流したいのではないわけで。


世の中
実は、いい も悪い もない。

なのに、いい も悪い もすべてセットで存在し、成り立っている。


自分にとっていいもの・正義と、
人にとってのそれとは、必ずしも同じでもないのです。

一見わるいと思える状況も、流れで見ると、自分にとっては必要な学びとなっていたり。


例えば。

体に良くないとされる食べものはたくさんある。

それが元で、以前はなかった病気も増えてしまい、日本人としての良さを半分失った。

だからといって、からだに良くないとされるものでも影響を受けない人もいれば、
食で病気になったからこそ、食の大切さを伝えていけるようになったり。

いくら腐らない毒に近いものでも、それゆえ災害時などは役に立ったり。

食文化も多様化・華やかになり、芸術・文化としても変化・発展し、
そこに集う人が笑顔で過ごせる時間が、まぎれもなく存在していて。


だから、いい・わるいとひとくくりに分ける事はできず、
どこを切り取るかによって違うもの。


そうやって、色んな事がバランスを保ちながら、今日に至る。


・・・・・・


ただ、そろそろ、行き過ぎた面がたくさんあり、
大きな歪み・バランスが崩れすぎてきている事に

そろそろ気付いてきた人がたくさん現れてきています。


しかし、まだまだ「気付いている人」は全体的には多くない。


それは、「当たり前に与えられる情報」だけ見ていると、
気付かないようになっているから。


その「当たり前に与えられる情報」というのは、


「誰かにとって都合のいい情報」が紛れているものなのです。


・・・・


「当たり前に」差し出された情報を「自分が」受け取り、

「そんなつもりじゃなかった!どうしてくれるのか!」

そう言っても、もう誰もせいにもできないのです。

誰のせいにできたとしても、

取り返しのつかない事も紛れているのです。

「プロじゃないから、素人だから・・・・」

その言い訳は、何かの保障にはなりません。
どこにも使えないのです。


「やらないといけないのは当たり前」

そう思い込んでいるものの中には、

それは 当たり前 ではない事が、実はたくさん紛れています。


・・・・


「変えたいけど、どうせ変わらないし、変えられない」


それでも、根本的に変えたい人は動きます。
自分にとって、必要と迫られたら、なにかしら自然と動かざるを得なくなってきます。


しかし、変えようと思っても、その母体は大きく、
自分の人生をすべて費す覚悟がないと動かせないものもあるのです。


だからこそ、今すぐからできる事。

数ある中から、「選ぶ」こと。


一方的に与えられるものだけを、必ずしも選ばなくてもいいのです。

何か大きなものをを変えようとしなくとも、


それを「選ばない人」が増えてたら、必要ないものは自然となくなっていきます。


ケータイ・スマホやPCなどが発達したこの数年を振り返ってみると。

テレフォンカード・MD・カセットテープなど、
あれだけ主流だったものなのに、
すでに使わなくなったものを挙げるときりがないくらい、ごっそり移り変わってる。

たったの数年で、色んなものが発展し、必要とされなくなったものがあります。


それは、わたしたちが求めて選んだからです。



だからこそ。

今の世の中で、もう必要ないものがあると「気付いた」なら。

これから何を選びたいのか、新たに選べばいいのです。



「常識」とは、
結局は多数決、平均値、世の流行り(移り変わり)で内容が変わります。

選ぶ人が多いものが、自然と常識と呼ばれるものとなっていきます。


だからこそ、常識と呼ばれる概念すら、自ら選んでいけばいいのです。



これだけの情報社会になり、色んな情報が、探せば手に入る時代となりました。

発信したい人が、発信しやすい時代となりました。

そのうえで、探さない・そのままでいい、あれこれ選ばない。

それすらもどうしたいか、選べばいいのです。


・・・・・


自分一人で、すべての事を詳しくなる事はできません。

だからそこ、それぞれのプロがいます。

素人だからプロに「お任せ」する。

そこで大切なのは

任せする相手。

そこを選ぶのは自分なのです。


・・・・・・


実際、
どう選ぶのか、
その選ぶ基準とは、
情報の探し方・選び方など、
少しずつ綴っていきます。



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プロフィール

元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香

Author:元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香
ひとつの道にとどまり極めるより、あれやこれやかじって伝える事が得意。
わたしの人生経験すべて学び・ネタ!やることなすこと「活動」と称す。
そんなわたしの思ひ出作りとしての人生が、
きっと誰か必要な方への情報提供になるであろうブログ。
☆Webサイト作りました。ブログもこちらで更新中!
「名もなき活動家」東 舞香の活動拠点
http://namonaki.net/

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