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東洋医学「五行」から。わたしの性格・行動パターンと、大切にしているポイントの話。

先日、このわたしのブログやfacebookにも頻回に登場するようになった
「石原貴司」先生のもとに、お邪魔してきました。

実際にお逢いするのは数か月ぶり。


今回は、わたしの活動に関してのアドバイス・ご相談と、
そしてちゃっかり「五行とは」のプチレクチャーまで受けてきちゃいましね~。

わたしが普段思う事との答え合わせにもあり、有意義な一日となりました。



今回、先生からお伺いしたお話を、

わたしが解釈した形として、つらつら書いていきます。

(*‘∀‘)

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



そもそも「五行」とは。

まずは、石原先生のfacebookに記事より丸々頂いてきたこの文章をご参照ください。

わたしが説明すると、とんでもなく散らかるので(笑)



「石原貴司:facebook記事 転記」


東洋医学はただの民間療法ではありません!

この世界は粒子の集合で成り立っています

私達のカラダも、

身の回りにある物質も、

動物も鳥も、

木も植物も、

全ては素粒子の集まりで出来ています

素粒子が集合して形を維持するにはいくつかの「力」が必要です

例えば磁石のように引き合う力、

例えば表面張力のように内部のものを逃さないように外枠を作る力、

例えば引力のように中心から引きつける力、

引きつけ合う力が過剰に働くと収縮して潰れるので、それを防ぐための緩める力、

出来上がった集合を安定させる=維持する力、

など。

このような集合を作る力のことを「五行=木、火、土、金、水」の文字で表している、

それが東洋医学であり、

五行が表している「力=働き」は宇宙の法則でもあります

この力のバランスで体質や性格も決定しています

例えば引きつけ合い収斂する力が強く生まれている人はカラダも収斂しやすく、精神的にもキュッと引き締まった性格になる、

このタイプの方の魂の課題は「行動力を活かし、その反面起こりやすい怒りをコントロールすること」というように読み解くことが出来ます

また緩める力が強く生まれている人は、身体つきは柔らかく、精神的にも柔和な性格になる、

このタイプ方の魂の課題は「柔和な性格によって調和することを活かし、その反面起こりやすい怠惰を克服すること」と読み解けます

五つの力の配合の割合で更に細かな体質や性格に分かれます

この割合を読み解けば更に細かく、その方の性格や生きる意味を読み解くことが出来ます

これを知るだけで人生を更に有意義に、豊かなものにすることができるでしょう

このように東洋医学は「ツボ療法」のような軽い表面的なものではなく、

人生や魂の課題などを読み解くための深遠なる叡智なのです

ちょっと堅いお話でしたね(^^;;

この文を書くには、

ギュッと考えを絞り文章に練る「収斂する力」、

なるべく分かりやすくするために平易な表現を目指す「緩める力」、

文章を一塊にしてお伝えしたいことが散らばらないようにする「理性=表面張力のような力」、

このような理論をブレずに追い求めてきた「固める=維持する力」、

そしてこれを書いて少しでもお役に立てばという「志(東洋医学では引力=蔵する力に例える)の力」、

という五行の力を駆使しています!

というと大袈裟ですね(^^;;

でも何をするにも、どのようなものにも、

この五行の力が含まれていて、その割合の違いで色んなモノゴトが成立しているというワケです

ですから五行は宇宙の法則であり、この力のバランスが時々刻々と変わる様が諸行無常という真理なのではないか、

と、勝手に思っています^ ^

何はともあれ、

このような本当の東洋医学の叡智が広まって欲しいなぁ

そして自分の人生の意味を知る技術として活用して欲しいなぁ、

というのが私の願いです🙏







つまりは

そのままではバラバラな素粒子。

(体も通過するくらいのスカスカのニュートリノがどうのとか、そんなイメージのものとすると)



「木」:磁石のように引き合う力。→バラバラなものが集まる。「収」(あつまる)

「火」集まっただけでは、またバラバラになる。だからそれを維持する力が必要。→「固」(かためる)

「土」集まるはいいが、集まり続けると、潰れる。だからそれを防ぐための緩める力が必要→「緩」(ゆるめる)

「金」表面張力のように内部のものを逃さないように外枠を作る力→「収」(外との境界線的な働き)

「水」引力のように中心から引きつける力→「蔵」(地球にも引力があるように、それぞれの粒子の中にもひとつひとつ引力がある)


・・・そうやって、物質が成り立つ、と考える。


それを踏まえての、わたしの解釈。


◆ わたしの体質

7割:「火」の「虚(やや弱い)」
3割:「木」の「剛(強い)」



「火」と「木」の診断内容というか、その理由は、下記の過去記事をお読みいただくとイメージしやすいかと。

http://ameblo.jp/jibunnwoikiru-taiwa/entry-12164778167.html



真面目に読まれる方は、このホワイトボードの表をご参照。





ただね。わたし、ひとつ勘違いしていまして。


この、「虚」というの。

普通に「今、足りない」ものだと思い込んでいたのです。

「虚(弱い)」っていうから、「弱っている・おつかれ」的な。



そもそもの「体質」としての、火 虚 なのだそう。

簡単にいうと、生まれ持った気質・体質としての「虚」(やや弱いめ)



(もちろん、そこからさらにプラスに傾く・マイナスに傾く、はありますが。



火 強  なら、心臓に毛が生えているタイプ。

火 弱  は、いわゆるスピ系 と言われるタイプ。


だから、わたしはその「火」の役割である「固」が弱め。



 
「固」とは。常に一定であること。

つまり心臓は心身が常に一定の状態にいるようにする働きがある。

また、固 は 己を固め、外部からの刺激からガードする働きでもある。

火・心臓が 虚 (やや弱い)であるということは、

意識や興味がころころ変わったり、いろんなものに影響を受けやすいという事。


・・・・・


まさしく、生き方そのものでありますのん。

そう、今のテーマは「安定」「地に足をつけること」


自由人が、もっとも恐れる事でもありますよね(笑)
ただ、もうそろそろ拠点もほしいし、安定もしたいから、うずうずしちゃっているわけで。

(;´∀`)


この選んだ体質気質というのは、言い換えると、

この今の人生の課題・テーマにのっとって、選んでいるとも言えるのです。





でね、この「火」の弱いめ。

いわゆる「スピ系」と例えましたが、

とくに今の「悟り世代」も、つまりはこのタイプが多いそうで。




もともと子どもは「木」なんだそう。

伸びやかに成長する木をイメージされるとよいかと。
「木」の力として、発信力・行動力。つまりはパワフル。


でも、「火」の弱いめは、そんな人、苦手なんです。



わたしも、今でもですが、特に子どもの頃苦手だったもの。

お酒飲んでどんちゃん騒ぐ、大きな声出して同じこと何度も繰り返し絡んで騒ぐ大人。

しょ~もない事で、同じ事でからかってくる子ども。


わたしからすると、めんどくさい・うるさいったら ありゃしないんです。


だから、学校はめんどくさいから、一時期、登校拒否はしていたし、

確かに一人で淋しい面もあるけれど、一人の方が楽。
だから、一人で楽な面と、さみしい面が絡んで、どんどん頑固+拗ねる性格ができあがってきたのです。


まぁ。それすらも選んできたようなんですがね。



つまりは、悟り世代の子どもたちが、今学校に行けない、というのも、
五行からみたらとても自然な事とも言えるわけで。


だからこそ、世間一般の常識=「学校に行かせる事が いい事」

安易に言えない部分があります。

(このあたりは、奥深い話なので、今はここでとめておきます)
 



◆「木」の 剛

わたしのちょっぴりある、この「木」(強いめ) の質。

今、わたしがあちこち行動したり発信したり、いわばこの「木」の力。

今は、それなりにちょうどよいけれど、ちょっと行き過ぎると、とたんに疲れてしまう。


それが、生活リズムや食生活にも、如実に表れるわけで。




わたしがやたら「甘いもの」を「食べ過ぎる」理由。


よく、「五味」といって、その味にもそれぞれ特有の働きがあると言われましてね。


甘いものは緩める働きがある。
(厳密には砂糖の甘さでなくて、自然のお野菜とかでね)


だから、日頃ピリピリ詰過ぎモードの時、甘いものが欲しくなるんだろう。


そう単純には思っていたのですが。




どうやら、それは「相克関係」からもばちくりで。

「木」」は「土」を刻す。

ようは、強い弱い関係があって、強い方が弱い方をやっつけちゃう。
そんなイメージ。


「木」が強く働きすぎると(やたらバリバリ仕事・発信・行動モード)、
「土」をやっつける。

「土」とは「緩」関連臓器は胃腸、働きは緩めるとか、調和とか。


ほら、仕事で忙しいと、一番ないがしろにしがちなところ。


食べ物も適当に詰め込めるものを選ぶし、パソコン見ながらちゃっちゃっと食べるとか、
仕事モードのまま、あとはぱたんと寝るだけだったり。


・・・・五行って、なんでもお見通し。(笑)
 (;´∀`)



◆ 望診について


わたしが以前書いた、この記事。
石原先生にも、ちょっと褒めてもらいました。


http://ameblo.jp/jibunnwoikiru-taiwa/entry-12163118710.html



つまりはこれも、東洋医学の「望診」とリンクしちゃうわけで。
わたしがみて感じてきたものに、さらに深く学ぶと、もっとつながるのでしょうね。

だから、こういうのは丸暗記するものではなく、つながり から見ると、自然と身に付くもの。




でね。ここからわたしにとっても大切な事なのだけれども。


わたしが以前、ちょっと真面目にやろうかな~?と思っていた活動の一つ。

「統合医療コーディネーター」(的なこと。)


せっかく、あれこれ面白い治療家と知り合ってきたし、その情報を求めている人も出てきたし。
途中まで似たような事、自然とやってきていたものだから、
そろそろ何か形にできないかな、と。



が。断念した理由が、いくつかあります。


・わたしが紹介したい・面白いと思った人が、途中で方向性が変わる事がある。

・HPや本など文章が上手でも、写真からみる雰囲気が素敵だと思っても、実際会うと違う人がいる。

・わたしがいい、と思う基準と、人がいい、と思う基準は、違うもの。
(まぁ、これはそもそもの話。だからわたしの話に興味がある方前提ではあるのですが、それでもやはりポイントとしては、みなさん違うもの)



もちろん、「方向性が変わる」に、いい も わるい もない。
それぞれ進むべき道・成長がある。

けれども、わたしが治療家として大切にしているポイントからズレてしまう場合があるのです。


わたしが途中から、「あ、この先生、ちょっと変わってきたな」と感じてきていても。

それを、よしとする人もたくさんいる。だからそれは否定しない。



他の記事でもちょいちょい書いているけれど、
今の世、「統合医療」を謳う人でさえ、すでにピンキリだと感じています。



で、それは過去に自分が受けた所・信頼していたところさえも。



それは、自分の体験を通して感じた事・確信した事。

いわば堂々と紹介したい手持ちカードが、
ほとんど無くなってしまったのです。

そう、ほとんど。(無ではないが・・・・)


また、わたしが素敵だと思う先生も、わたしが実際に治療を受けていない場合もある。
(わたしはそこそこ元気なので(笑)


だから、わたしは医療コーディネートはできないと。



そこから、わたしは伝え方も変えるようになりました。


「以前わたしが治療を受けて面白かったところ。」
→でも今はどんな感じかわからないから、一参考程度に。今はどうか、それは見極めてください。


「この先生のブログ・本の記事はわかりやすい」
→が、自分が会ってみて、治療家的な志はどうのこうの引っかかるポイントがあるから、受診をオススメするというより、病気の理解として、その本はお勧めですよ、的な。



わたしの過去のブログ記事も、わたしの体験としてはそのまま載せていますが、

それはあくまで、「その時の、わたしの視点」とお考えください。

言い換えると、すべてにおいて、わたしが保証できる情報は、何一つありません。


今、書いている事さえ、次には解釈が変わるかもしれません。



わたしが治療家として素敵だと思う人も、逆をいえば「伝え方がお上手でない」方もおられたり。
治療家として自分は勧めないけど、人に伝えるのは上手な方もおられたり。

だからこそ、色んな視点が必要。




だからこそ、わたしが伝えられる事は、

「自分で選ぶ事」と「その選び方」



わたしが今、安心して近づける人は、その大切と思うポイントが同じところの人。
「あ、その人はね・・・・あ~・・・うん・・。」そういうポイントも同じ。



わたしがその人に近寄るかどうかの見極めポイント。
だいたいは「何となく」。


実際会ってみての雰囲気、
SNS・メディアでの写真・投稿内容、
実際会ってみて感じたことと、外から見える印象との差、
写真と実際が違う、写真によっても全然顔が違って見える、(単なる写りの良しあしではない部分で)
治療メニューの内容(やたらメニューが増えてくるパターン)、
周りに集う人々・つながりの雰囲気、
などなど・・・・・



だから、facebook・Twitterなど、
「自分が信頼している人がつながっている人」って、うっかり信用しちゃう事もあるけれど、
よくよく聞くと、お友達申請でつながったけど、実はよく知らない、というつながりもありますよね。
自分にとって、どんな人かわからずとも、簡単につながりを持ててしまうツール。
よくもわるくも使えてしまう。
だからこそ、そこの見極めが必要になってくる時代でもあるのです。




日常でも、なんとなく

「あ、この人信用できる。」「うさんくさい」

ってありますよね。


その感覚。

望診を知ると、まぁ、確信に変わると思います。



◆ まとめ。



世の中、人を大きく「白」「黒」に分けたとして。


「白」に惹かれるか「黒」に惹かれるか、

それもまた、結局は自分次第。


わたしが大切にしたいのは「白」

わたし個人は「黒」はお勧めしない。


もちろん、「黒」が、いい わるい ではない。

「黒」だけがもつ魅力もあるわけで。


単に白か黒かで、わけられない部分もたくさんある。


ただ、知らず知らず、引きずり込まれる形になる事は、
わたしが伝える範囲ではおススメしたくない。


だからこそ、見極めてほしい。


そこには、こういう東洋医学の叡智も、お役立ちになれるのでは、という話。



※このオフィシャルの場で、すべてのわたしの考えを書き出す事はできません。
 話の詳細・情報を聴きたい方は、「個別相談」として承っております。



書きたいネタはまだたくさんあるのですが、もっと長くなるので、今回はここまで~。

(*‘∀‘)

http://ameblo.jp/jibunnwoikiru-taiwa/theme-10095856648.html



セラピーオフィス ラ・サルーテ「西大路駅」より。

癒し系のお部屋。

五本指靴下を履いたわたしが、のびのびしています(笑)

石原先生をぱちりんちょ。


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プロフィール

元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香

Author:元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香
ひとつの道にとどまり極めるより、あれやこれやかじって伝える事が得意。
わたしの人生経験すべて学び・ネタ!やることなすこと「活動」と称す。
そんなわたしの思ひ出作りとしての人生が、
きっと誰か必要な方への情報提供になるであろうブログ。
☆Webサイト作りました。ブログもこちらで更新中!
「名もなき活動家」東 舞香の活動拠点
http://namonaki.net/

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