記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最愛の方を亡くされた、わたしの大切な友人へ。

最愛の方を亡くされた、わたしの友人に送ります。




人は、
生きている限り、
人と出逢う限り、
この「大切な人」との別れは、逃れられません。


出会いと別れは、実は毎日あります。


たまたますれ違っただけ、挨拶を交わしただけの人・・・
またいつか逢えるかな、しかし気が付けば自然と逢わなくなった人・・・
共に過ごした家族や仲間など、大切な人との死別・・・


特別でないと思っている日常の一コマから、
一生忘れられないものまで。


つまり、別れのない出逢いは、ない。
別れの形が違うだけ。


すべては、出逢いと別れ。




自分にとって大切な人との、「最期の別れ」をご経験された方。

大切な人を失った事実、
その悲しみ、
それは、いくら時が経とうとも、変わりありません。





最愛の人が亡くなって間もない場合、

自分が悲しむよりも、実際には優先する事がたくさんあります。

手続きや周りへの報告・気配り、
遺された家族のケアなど・・・
慌ただしい中。

自身がつらいはずなのに、そうそう悲しみと向き合う暇すらないのです。



むしろ、動いているほうが、考えずに・感じずにいられるから楽だ、
そう感じかもしれません。

周りからも、

「気丈に振る舞っている、強い人」と思われたり、

自分より、悲しむ・落ち込む人を目の当たりにすれば、やはり
「自分はしっかりしなくては」
そう、奮い立たないといけなくなりますね。

「無理はしないでね」と言われながらも、実際に悲しみを出した時、
「悲しまないで・泣かないで・あなたがしっかりしなくてはどうするの?」
そんな励ましやアドバイスを受けるかもしれません。




それでも、いつか時が経ち。
手続きや周りも落ち着いてきた頃。


ご自身のしっかりと悲しみと向き合う時が来ます。


それは、とてもつらい時間と感じるかもしれません。


考えたくない、
感じたくない、
動いていたほうが楽、
そう感じるかもしれません。


ただ、それは。


あなたにとって、
あなたと、その方にとって、
とても大切な時間、必要な時間。




自身の悲しみを大切にできる時が来たら。





この話を、思い出してほしいのです。




・・・・・・・



そうお伝えしたいと思っていた時に、
この方の記事を見付けましたので、シェア致します。


「かさこ塾」で出逢ったマシューさん

無気力改善心理カウンセラー 村岡真匡(マシュー)さん ブログ
「悲しむことの意味とは?」 
http://ameblo.jp/rainbowpipe/entry-12170356124.html
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香

Author:元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香
ひとつの道にとどまり極めるより、あれやこれやかじって伝える事が得意。
わたしの人生経験すべて学び・ネタ!やることなすこと「活動」と称す。
そんなわたしの思ひ出作りとしての人生が、
きっと誰か必要な方への情報提供になるであろうブログ。
☆Webサイト作りました。ブログもこちらで更新中!
「名もなき活動家」東 舞香の活動拠点
http://namonaki.net/

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。