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わたしは「たいわ士」であるが、赤ちゃんとお話する人ではない。からの、文章が長い理由。

「たいわ士」は
赤ちゃんとお話できるたいわ士(胎話士)さんが有名。


なので、わたしがたいわ士と名乗ると、
「赤ちゃんとお話できるんですか?」

むしろ、こう訊かれるのは当然なのですが。

わたしは、赤ちゃんの通訳さんではありません、とお答えしています。


え?たいわ士なのに赤ちゃんとお話できないの?

ってところをあらためて。


・・・・・


できないというか、やってない。


つまり、
わたしは日頃、赤ちゃんとお話をする環境に身を置いていない。
自分に子どももいないし、そういう場でお仕事もしていない。
そして、その必要性も、今は、ない。

言い換えると、日常子ども接する経験が少ないわけで。


・・・・・


たいわとは。



先日、「あゆみ助産院」の助産師・佐古さんという、とても素敵な方とお話をする機会がありまして。


その佐古さんのお師匠さんというのがこれまたすごい。
妊婦さんのからだを通じて、
胎児が羊水をごっくんと飲んだ瞬間までも、わかるそうだ。
(佐古さん曰く、ご自身はそこまでわからないそう)


佐古さんは人生を妊婦さん・赤ちゃん・お子さんとのかかわりに費やしている方。
だから、胎児や赤ちゃんの気持ちが、わかる。


逆子の子がいたら、
そのままでいいのか、ちょっと手助けが欲しいのか、とか

お腹の中から蹴ってくる子が、はしゃいでいて蹴ってくるのか、
言いたい事があっての主張なのか、とか、

お産が遅いのも、その子のペースで待っていていいのか、手助けが欲しいのか、

赤ちゃんの気持ちがわかるから、それに合わせてお手伝いをすればいい、という。

赤ちゃんの気持ちがわかるようになってから、お産に携わるのも楽になったとの事。

つまりは、これも「たいわ」。




「たいわ」は、赤ちゃんとのお話とも限らず、


・ひよこの雄雌を一瞬で見分けられる人とか
(普通は、よく見ても全然わからないそう)
・石の目とか、木の目などを読む・お話できる~~職人さんとか
・牛や馬とか家畜でも、ペットでも、一緒に過ごしている動物のご機嫌がわかる、とか
・今日のお花はにこにこして元気そうだとか、
・今日はどうしてもお肉が食べたいからお肉食べよう、とか
・泣いているのはおっぱいじゃなくて、甘え泣きなのね、とか、



つまりは、特別な事ではなく、誰もが日常でやっている事。
それが、お仕事や経験などで、さらに特化して日常ではできないレベルの事ができるようになる人もいるわけで。

で、時に、そんな経験ではなく、持って生まれたセンスとして、できる人もいるわけで。
(そういうパターンの人は、自分が好き嫌いに関わらず、自然とそういう役割を周りから求められ、いわゆる使命としてその能力を活かすお仕事に導かれる人もいる)



・・・


わたしが「たいわ士育成講座」を受講したきっかけ。




わたしは以前、各ヒーリング心理学や、あれこれやってみた後、
「それでもまだ、足りない・終わっていない」
そう感じていた。
しかし、これ以上スキル・習い事はいらない、と決めた。
これ以上あれもこれも欲しくなる事自体が、終わらない原因だとわかったから。


そんな頃、
たいわ士・南山みどりさんを知って、
あの映画のシーンをみて、
この人にとりあえず会ってみたい。

そう思っていたけれど、近くで講演会もないし・・・。
HPを見ると「たいわ士育成講座」の情報が。

たいわ士育成講座・・・これ以上スキルを学ぶ講座はいらない。
でも南山みどりさんには一度会いたいし・・・

そう迷いながら、何度も「たいわ士育成講座」の説明を読む。


「たいわ士育成講座は、ご自身を丁寧に扱うことを学ぶ講座です。」
「胎児や赤ちゃんとのメッセージをお届けする直接的な「胎話」のスキルは、お伝えしておりません。」


そう、スキルではない、一番大切なところ。
そして、一番やってこなかった事という自覚がある事。


そんな頃、今までなかった京都での講座開講の予定。

その講座の説明とタイミングで、わたしは受講を決めた。



つまり、当時は
「たいわ士」と名乗るつもりはなく、「自分と向き合う」事を目的とした。



・・・・・・


なぜずっと「足りない」と思ってきたのか。



わたしは、ずっとこころの勉強を「頭」でしてきた。


悔しい事、悲しい事、虚しい事、わからない事など、
世の理不尽な事を、
頭で理解したかった。全部納得したかった。


自分が学ぶにあたり、セラピストさんや色んな講師から言われだした。

「あなたは感受性が強い。でも頭で止めている。」

そう言われたって、その体感がないから悔しいのである。
だからこそ、さらに頭で納得しようとするスパイラル。



たとえば。

りんごの味が知りたい。
りんごを食べた人の経験を聴きたくなる。
それってどんな味?甘いって、どんな甘さ?どんな味に近いの?とか。
で、いくら詳細に聴いたって、所詮は説明。頭の理解であって、体感は伴わない。

そんな時に、りんごと似た梨と見つけると。
りんごと梨って、どう違うの?どっちがおいしいの?どう成分が違うの?
そんなところにこだわり始める。

すでに食べた事ある人からは、
「いくら説明したって、一度食べてみないとわからないよ」

そう言われ続けるようなもの。


・・・・・・


で。
わたしが文章が長い理由。



わたしが

頭で考えている事と、
実際の行動・発言と
からだの感覚と、
こころで感じる感情と、

それをすべて「表現」したいから。

プラス、自分の人生の棚卸作業を兼ねているから。



今までは、

感じた事はたくさんあるのに、うまく表現できなくて、結局口をつぐんでしまったり、
感じたくない気持ちは、なかった事・ダメなものとして押さえようとしたり、
その気持ちを「無理にいい方に」すり替えて納得させてきたり、
気持ちを、頭でコントロールしようとしてきた。



わたしの頭の中と、
気持ちと、
体感と、
実際の行動と。

その違いを、「たいわ」を通じて、やっとわかった。


そしてわたしの今のテーマ・課題は「発信」。

自分の想いを・考えを伝えたいのなら。
それをいかに、
シンプルに
偽りなく素直に表現できるか。
自分の伝えたい表現とは、
相手に伝わる・伝える為の表現とは。



セラピストとして、人に伝える為には、
そもそも自分の感じている事・考えている事を表現できるかどうか。

自分の事すらうまく表現できないのなら、
ましてや人の事をあれやこれや言う事はできない。


そして、
わたしが自身ととことん「たいわ」してきたこの過程は、
その(似た)経験をする人・した人にとっても、
きっと参考になる事がある、という事。



ブログはまだまだ長文になるし、まとめきれないけれど。
出し切ったら、もっとシンプルになるのはわかっている。
今はまだ、その途中。
その過程も合わせて、伝えていけると思っている。


・・・・・・



わたしが「たいわ士」と名乗る理由。



「自分の事がわからない」
「人からわかってもらえない」

そう思っている方に、
「自分の事は、自分が一番わかっている」
「自分が、一番自分を大切にすること」
それをお伝えし、体感してもらうため。



子ども・赤ちゃんは「わからない」と思っている方に
「ちゃんとわかっています・伝わっています」
それを伝えるため。


赤ちゃん・胎児とのたいわ。
わたしは今は、赤ちゃんの言葉を言語で直訳するわけではないけれど、
それは、経験を通じ、確信している事。

そして、
赤ちゃん・子どもだけでなく、
動物や、意識がない(と思われている人)や、ご年配・認知症の方、亡くなった方、などなど、

そのすべても「わからないもの」として、そう扱ってきた人に。

「ちゃんとわかっています・伝わっています」

という事をお伝えしていきたいのです。


・・・・・・


にゃんことお話できたら、野良にゃんこをナンパできるんじゃないかと思ってですね。
(*‘∀‘)

にゃんこをじぃ~~~と見つめて話かけるけれど。
大抵「それ以上は近寄ってくるな」という気配のみ。
あぁ、なかなか許可がでませんのん。

こういう下心タイプは、たぶん言語的なお話はできないタイプ。
(できないほうがいい)
(´;ω;`)ウッ



※※赤ちゃん・胎児や、動物とお話しできる方は世にたくさんいますので、通訳さん必要な場合はそちらへ~。
(*‘∀‘)



◆ たいわ士育成講座について(HPより)
http://www.taiwashi.net/for-course


◆ あゆみ助産院
http://www.eonet.ne.jp/~ayumi55/index.html


◆ ママさんと赤ちゃん・お子さんとの関わりを専門とされている方で、
 たいわ士育成講座でもご一緒だった方です。
 赤ちゃんの通訳さんでもあります。


・子供の心を抱きしめる★親子をつなぐ心の相談室

http://profile.ameba.jp/2525angels/



・「赤ちゃんとおしゃべりしましょ」facebookページ
https://www.facebook.com/2525angel/posts/288956578118461?pnref=story.unseen-section
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プロフィール

元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香

Author:元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香
ひとつの道にとどまり極めるより、あれやこれやかじって伝える事が得意。
わたしの人生経験すべて学び・ネタ!やることなすこと「活動」と称す。
そんなわたしの思ひ出作りとしての人生が、
きっと誰か必要な方への情報提供になるであろうブログ。
☆Webサイト作りました。ブログもこちらで更新中!
「名もなき活動家」東 舞香の活動拠点
http://namonaki.net/

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