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「音ヨガ」って何?さりげない写真撮影が苦手なわたしが取材と称して乗り込む。

「セラピーオフィス ラサルーテ」で開催されている「音ヨガ~響~」に乗り込む!の巻。

さっそくですが、説明はこれを読んでちょ。



今回のポイントは!
「音と香りとヨガのコラボ」ということ。

サイマティクスの周波数、
アロマの香りに満たされた空間、
そこで行う、自身のからだとこころを見つめるヨガ。


サイマティクスとは何?
その説明は「セラピーオフィス ラ.サルーテ」HPより 

https://lasalutekyoto.wordpress.com/


わたしにとっては、すっかり久しぶりとなってしまったヨガ教室。
さてさて、自身の心身の調整の機会に!


この「音ヨガ」とはなんぞ?
どんな場所で、どんな先生が?
そんな雰囲気をお伝えできればと~。


※今回は取材と称しての参加。レッスン中にぱちぱちお写真を撮ってもいいという承諾を得ております。
(*‘∀‘)取材気分だけど、レッスンの邪魔にならないように・・・

==============



ふふ。またもやお世話になります、「ラサルーテ治療院」
(最寄り駅は「JR 西大路駅」)


普段ここは治療室で、ベッドや机があるのですが、今日はこんな感じに!


挨拶もそこそこに、角度を変えてぱちりんちょ。
 (左)石原貴司先生(中央)ヨガの「北村雅子」先生(右)石原先生の奥様


お部屋の感じもぱちりんちょ。


これが噂のサイマティクスのCD版。
 他にも、フラワーレメディやあれこれ興味深いものが置いてあります。






ここからは、ヨガ担当の「北村雅子」先生のレッスンの雰囲気をお写真で。




ぱちり。

ぱちり。

ぱちり

ぱちり

ぱちり

ぱちり。

ぱちり。

ぱちり。

ぱちり。

ぱちり。




◆ 今回のレッスンのポイントをまとめると4つ。

①ポイントは「呼吸」。
  呼吸に合わせて動作をつけていく。
②難しい動作は入っていない。
  動作は難しくないが、自身のからだの状態によってはうまく動かないところもある。
 日常どこに負担がかかっているのか、日常どれだけ呼吸が浅くなっているかなどを自覚する。
③からだをちょっと動かすと、少しずつ緩む・可動域が広がる事を体感する。
④音楽+サイマティクスと、アロマの香漂うお部屋で、相乗効果となる。
  いい香りが漂うので、より自然と呼吸も深くできる。
  その空間にいるだけでも、癒される。
  可愛いお部屋なので、それだけでもなんかうれしい。
  治療院なので、サイマティクスなど置いているものに興味津々。



◆ 今回のレッスンで、わたしが特に語りたい部分は、「シャバアーサナー」の話。


一番最後に、全身脱力して寝ころぶ、クールダウンのお時間がある。

(アーサナーとは、簡単に言えば「ポーズ」の事。
シャバアーサナーとは、「死体・屍のポーズ」。
この説明だけも深い意味があるので、説明は割愛致)


まずはこのシーンを。




このシャバアーサナーの時に、
両手の位置をそっと調整し、
胸の上部をじんわり・ぐい~っと押し、
ほんのちょっと首の角度を整える。


わたしもいくつかの教室を受けているので、
姿勢をちょっと手直ししてもらえる経験はあるのだが、
こうやって胸をじわ~っとされたのは、実は初めて。

そして、なによりそれが心地がよかったのである!


本当はね、気持ちいいからこのまま最後はお写真タイムなしで寝転がっているつもりだったのだが、
これは一体何をしているのか見たい!
是非お写真撮らねば!そう思い立ったのです(笑)



・・・・


さて、教室の後、
その秘密を北村先生に訊いてみました。


Q. φ(`д´)
わたしはこうやって胸を押されたのは初めてだったのですが。とても気持ちよかったです。
これは、何をされているのですか?


A. (*‘∀‘)
「わたしお師匠がタイ古式マッサージなどもされている方で、その師匠さんにされた時、とっても気持ちよかったのです。」


A. (*‘∀‘)
「顎が上がっているだけで、首肩の力も抜けない。そこの、ホンのちょっと人の手が入ると緩むんですよね」


 φ(`д´)
ふむふむなるほど~。
それで北村先生も実践されるようになったという事なのですね。


Q. φ(`д´)
触れる時、手袋をされていたのはどうしてですか?


A. (*‘∀‘) 
人によっては、直接触れられる事に抵抗がある方もおられるかもしれませんので。


 φ(`д´)!!
なんと、そんなご配慮までも・・・・!


・・・・・・


シャバアーサナーって、
寝ころんで脱力するだけだから、楽ちん、と思いがちなのですが。
実はなかなかどうして、力を抜くって、できるようで、できていない。


今回わたしの体感としても、
腕の位置をちょっと触ってもらい、
胸をじんわ~り押された時、
さらに「緩む」を体感。


こうやってちょっと調整してもらえると、
自分が緩めているつもりでも、まだ力入ってたんだな、
今の状態から、まださらに緩める事ができる、

そうやって、自分のからだについて、さらに気付く事ができるのである。


なかなかフィットネスなど大人数の教室などでは、全員がそこまで見てもらえないので、
こういう少人数制の時に乗り込むのもお勧めかと。



◆ その他 語りたい事(ヨガ教室全般を通じて)


①人がかわれば、同じものでも全く違う。



わたしが過去、継続して通っていた先生は、男性が2名。
その他単発の教室では、女性の先生でいくつか参加した事がある。

色んな方から受けてみていつも感じる事、

同じものでも、人が変わると、全く異なるものという事。

・できあがりが同じポーズになるものでも、その誘導の方法・言葉の表現にバリエーションがある

・同じ部位にアプローチするにも、そのポーズや動きにもたくさんのバリエーションがある

・「ヨガとは」「レッスンにおいて」
 考え方や大切にしているポイント、学んできた土壌、人それぞれだからこその、レッスン内容になる。




声のトーン・スピード、
誘導の表現・言葉選び、
一つの動きにかけるスピードなどなど、
ここは、講師の技量もさることながら、それだけではない、大切なもの。


それは、相性・好み。


だから、その説明が、自分にとって自然と入ってくるものかどうか、
心地よいものか、
そのスピードについていけるのか、
わたし個人的には重要視するところ。

そのあたりも色々経験すると面白い。




ちなみに、北村先生がどのようにしてヨガと知り合ったのか伺ってみると、
なんと、お母様がヨガ講師をされており、ヨガとの出逢いはごく自然なものだそう。


だからなのか、北村先生の雰囲気・印象を表すならば、

自然・ナチュラル・気取らない・さっぱりさぱっと・さわやか・軽やか・明るい系

これはきっと、お写真の笑顔から伝わるのではないだろうか。


先生のブログなどにもお邪魔してみると、
そこに書いてある文章も軽やかで、かつシンプルで深く、とても読み応えのある内容!

また機会があればゆっくりお話を訊いてみたいと思える方だったのである。
(*‘∀‘)



② 特に初めての時にやりがちなこと。
  (他の教室も合わせて、わたしが感じている事)


ヨガに限らず、他のフィットネスでのダンスなどでもそうだけれど、

特に初めて参加する場合、
どんな動きをしていいのか、
どんな呼吸をしながら、どんなパターンで動けばいいのか、

先生の動きを見ながら・説明を聞きながら・やりながらついていくもの。


だから初めの時は、とりあえず動作を真似て動きについていくことに一生懸命となる。

わたしも、よく右左を間違えるし、
思ったポーズと違う事をしてしまう時もあるし、
その動きを理解するのに手間取る時もあるし、
先生が見えない向きになる時は、動作を無視して先生をチラ見・ガン見している時も。


最初はそんなものだから、それでいいと思っている。
やりながらわかってくれば、自然と深めていけるもの。


ただ、特に、以前から気になっていた事がある。


体の動きが固い方、
体を痛めている方(ちょっとの角度でお膝などが痛む方など)など、
周りと同じペースで、動きが付いていけないものがある。

そんな時、みんなと同じポーズに追いつくために、急な動作で持っていこうとされ、
「痛たたた・・」となる方を時々お見受けする。

そんな方ほど、そうしがちというか、
そうしがちだから、体を痛めやすいというのか。

慌ててそのポーズを真似しようとも、からだは全く緩まないし、効果的ではない。
むしろ、痛める可能性もある。


だからこそ、本来の目的を大切に。
そのポーズをちゃんととる事が目的ではない事。

 
どの講師のお話しでも共通する事は、
ポーズをすることが目的ではなく、呼吸と動作を合わせて、自身の体を意識する事や、
無理をしない事、など。


どの範囲まで動かしても大丈夫か、
無理な範囲なのかそうでないのか、
それは自分の感覚でしかわからないもの。


こういうレッスンを体験すると、
自分のからだが固い・やわらかい、という事もわかるが、
それよりも大切な気づき。
段階的に体が緩む感覚、というものがわかる。
自分の体にお伺いを立てながら、確認しながら、緩んでも大丈夫って確信しながら深めていくカンジ。
勢いをつけて前屈したって、余計からだは防御するだけなのだ。


自身のからだに意識を向け、からだの声を聴く、というのはそういう事でもある。


そこのポイントを外さなければ、動作は無理についていこうとしなくなる。
時には観察するだけでもいいし、
体は休めて、呼吸を合わせるだけでもいい。
左右間違えたって、恥ずかしがらずにそのままやり続けてもいい。




◆ 現在の体の状態と、からだを動かしてみての気付き


わたしはヨガ経験あり。
始めたのは30代前半~半ば頃はまずます本格的に。
日常でも普通に取り入れるようになったが、少~しずつやらなくなったり、がっつり復活したり、またピタッとやらなくなったり、そんな感じ。

ここ最近は、本格的な事はめっきりしていない。

家の中では床に座り姿勢でのパソコン操作メイン。
 PC作業中は、やはり背中も丸くなって骨盤も倒れている状態。かつ、アゴも上がりがち。
 もちろん呼吸も浅くなっている。
家で一人で過ごす時は、簡単に食べれるものを、適当に食べる。
そんな生活中。


→常に膝を曲げている姿勢が多く、膝がきれいに伸びない(太ももの裏がかたい)
→からだの可動域はかなり狭くなってる。(前屈・開脚など、以前と違う)
→姿勢は負担をかけているのは気付いているので、ちまちま動いたり深呼吸は挟むようにようにしていても、教室でがっつりやるほどの事は、日常時間も意識もかけていない。
→姿勢を伸ばし、呼吸を深くすると、お腹の圧迫感を自覚
 (食べ過ぎで詰まっている感・胃が疲れている感を)
言い換えれば、食べ過ぎている時程体を丸めている方が楽だし、食べ過ぎを自覚しなくて済むようになっていく




◆「サイマティクス」


さて、もう一つのポイント。
「サイマティクス」

これは、治療に使う周波数の機械。
これを部屋全体に流れるようにしているとのこと。
(ヒーリング音楽+サイマティクス)


この「サイマティクス」とは何ぞ?という話。

HPの説明を読んでみて、
五つの周波数ってなんだ?実際どういうの?
うーん、気になるけれど、治療を受ける程ではないし・・・

そう思う方もおられるのでは。
 
そういう場合は、このヨガの時に実際に流れているので、
それを体感する目的で参加してみるのも一つ。
詳しく興味があれば、さらにあれやこれや話を訊いてみればいいのだ。



ちなみに、ヨガ教室で流されてる設定は、

女性は必要なケア=ホルモンや自律神経、
各チャクラやエネルギー調整、
貧血、
ストレスケア、
波長を高める、
などの周波数を組み合わせてメニュー組んでおられるとの事。

(*‘∀‘)あら、女性に嬉しいものばかり!


また、治療で使う機械とは違って家庭用のCDもいくつか販売されているのだが、
購入サイトで説明を読んでも、あれこれ欲しくなるし、結局どれがいいやらよくわからない。
そんな時は、買う前に直接相談するのもひとつかと。


これが噂の「サイマティクス」。
直接見たい・体感したい方は治療院へ。






さて、こんな感じでわたしのレポは終わり。
(*‘∀‘)



ヨガ担当の「北村雅子」先生

ブログはこちら。
ブログや、他のレッスンの情報などはこちらからどうぞ~。

https://yogakurage.wordpress.com/

ちなみに、撮影はわたしの古いデジカメにて。
このお写真は、トリミングしただけ。
明るさ修正などは一切しておりません。
なのにこのお肌のなめらか・つやつや感たるや・・・・!




「音ヨガ~響~」
毎月第2・第4㈭ 13:00~14:00 
3000円

詳細・お問い合わせは「セラピーオフィス ラサルーテ」まで。

https://lasalutekyoto.wordpress.com/





さて。

ヨガと聞くと、
「からだ固いからヨガ無理」

そう答える方って、多いのだけど。

そもそも、ヨガとはなんぞ、という話から。
(*‘∀‘)ソウジャナイノヨ~。

むしろ、固いと自覚があるならば、是非~
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プロフィール

元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香

Author:元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香
ひとつの道にとどまり極めるより、あれやこれやかじって伝える事が得意。
わたしの人生経験すべて学び・ネタ!やることなすこと「活動」と称す。
そんなわたしの思ひ出作りとしての人生が、
きっと誰か必要な方への情報提供になるであろうブログ。
☆Webサイト作りました。ブログもこちらで更新中!
「名もなき活動家」東 舞香の活動拠点
http://namonaki.net/

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