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主催者の想い。 10/15㈯「笑って学ぶ!!【田中佳】医師×看護師によるワクチンセミナー」

なぜ、わたしが医療について語るのか。
それは、わたしが見て触れてきた中で、気付き・想う事があるから。

ワクチンセミナーにからめて、
医療の「常識」に違和感を抱いた一部分の経過と、想いを綴りました。

ぴぴっと来られた方は、是非お話を聴きに来ていただきたいのです。

※※

わたしは、現代医療の否定は致しません。
ただ。
なぜ今の医療の「常識」が違うと感じたのか、
その一部分に焦点を当てて書き出しています。

(2016.9.27 一部内容を改訂しています)

==========


医療従事者・お子様や高齢者と接するお仕事であると、
インフルエンザや肝炎などの接種は、ほぼ「義務」「強制」。


過去に、どのワクチンを接種しているか定期的にチェックされ、
打ってない・陰性反応であれば、当然接種を促される。

ワクチンを打たないといけない理由は、
「打たなくて人にうつしたら困るから。」

だから、知らず知らず思い込んでいた。
「打たないといけないもの」
「打つのが当たり前・打たないといけないもの」
「断る・選ぶ権利はない」

・・・・・

ワクチンの同意書をよくよく読むと、これまた怖い事がたくさん書いてある。
つまりは「何かあっても責任とりませんよ、あなたが同意したから打つんですよ」って書いてあるわけで。
なのに。
サインは、自分でしないといけない。
もちろん、自分でしっかりサインしているが、なんとなく「させられている感」があるわけで。


幸いに、わたし自身はワクチンを打ったからといって、これまで目に見える被害というものはなかった。
今まで特に何もないから、これからもなんとなく大丈夫だろう、それくらい安易に考えている部分もある。
しかし、「それまで大丈夫だった」は、何の保障には、ならない。

・・・・・・・・・・・

「体調管理も仕事のうち」

実際に体調を崩したらそんな事言われてしまうのに、
体調管理のために、ワクチン打ちません。
ワクチンを打って体調崩しので仕事休みます。

・・・って、通用しないの、なぜだろうかね。
(体調管理のために飲み会行きません、てのも通用しないしね)



テレビやネットで、時折ワクチンの被害の情報も入るけれど、
どうやら、何かあっても誰かが何かを保証してくれるわけでもなさそうで。


また、
実際にワクチンを打ったとしても、結局インフルエンザと診断される人もいるけれど。

打ったから重症化していないんだよ、よかったね。
そんなの、本当かどうかなんて、確かめようがない部分。
さらにタミフル予防投与がどうのこうのなんてのもあるしねぇ

むしろ、ワクチン打っている人の方がインフルエンザと診断されている率、身近でも少なくないような。




ちなみにわたしは。

インフルエンザワクチン打っていた時も打たなくなった今でも、インフルエンザに罹った事はない。

職業柄 B型肝炎のワクチンも打ったけれど、なかなか定着せず。
意味があったかなかったかは、何も語れないけれど。


・・・・・・・・・・


いつのまにか、どんどん増えていくワクチンの種類。
なんだかたくさん打たないといけないようだ。
以前働いてた頃に比べて、すでに色々増えている・・・・


これはいい事なのだ、多くの命を救うのだ、
って教えられるから、
予防できるものが増えてよかったね、今の時代すごいね、
という解釈。
だから、医療者の多くは「医療は、いい事をしている」と思っている。
そうでないと、こんなこと一生懸命できやしない。


そうなんだ、知らなかった!
今はこんなに防げるようになったのか!いい事学べてよかった!
ワクチンを打たせないなんて虐待だ!子どものためを思うなら是非!
・・・・
と、わたしが一緒になって謳わないのは、「からだとこころのつながり」を知り、体感しているから。
人のからだ・からだとこころのつながり・しくみから考えると、踏みとどまるところがあるから。


今や、考えるのは小さなお子様だけではなく、
学童から、
妊娠出産を考えるお年頃、そこでとどまらず、
今度は高齢者になっても。
言い換えればゆりかごから墓場まで、ワクチン接種の対象者なのである。


自分の事だけではなく、
自分の子ども・自分の親、自分の配偶者など、誰かの医療を、
あなたが選択しなくてはいけない場面があるかもしれない。

だからこそ、誰しも一度は立ち止まってみてほしい。


・・・・・・・・・・・


この話は、「ワクチン」に限った話ではない。

「今まではこうだったけど、〇月〇日からこう変わりますよ、だからよろしゅう~」
そんな通達が、いつもお上の方から突然やってくる。


下手すると、よくニュースを見ている患者さんの方が、医療の変化をよく知っている時もある。
(わたしも、TVのニュースで見る知識くらいしかない事は、実はあれこれあるのである。)

自分が直接関わる仕事内容や、自身・家族を通じて詳しくなるもの以外は、、
いわゆる一般人と知識・情報が変わらない事がある。
(たとえば、いつの時期のどのワクチン打ったらいい?なんて相談は、医療者でも直接関わらない人は全然知らない事もある)


つまり、医療者と言えども、元は素人。
知らないから学ぶ。
しかし、その学んだ情報が正しいかどうか?
まさか、そんなところを疑う余地はない。


でも、ふとした時に気付く。ちょっとずつ気付く。

ちょっと前までと、突然やる事が変わる。
なのに、それすら疑問も持たず突き進む世界。

たとえば、ウサギ飛びさせられるのが当たり前だった頃があり、
ある時突然「膝に負担だからよくないからダメなんだ。今はそうなのだ」
医療の世界では、そんな方法論は、突然ひっくり返る。
しかし。
じゃあだれがウサギ飛びさせたんだ、誰が責任とるんだ!今までのはなんだったんだ!なんて暇はない。
次のウサギ飛びさせない方法に追いつくのが精一杯なのだ。



つまり、「常識」とは、その時に当たり前だと思われているものであるが、
必ずしも正しい、とは言い切れないものである。
その時はそれが常識だった。
としかいいようがない。


今まで当たり前・常識だと信じて学んできたもの。
時が経てば
「もうこれは違う、正しくない、今はこっちなんだ」
その常識という言葉ひとつで、大事な部分をはぐらかされているように感じる。




・・・・・・・・・・・・

世の中も、現代医療も、「常識」とは移り変わっていくもの。

新しく入った情報が
「今、一番正しいもの」とされる、
ちょっと前の知識・情報は「もう古い・今は正しくない」、

そんな世界。


薬や機械も、
学会で発表された情報も、
法律も。


もちろん、既存のものが修正・改善されたものだから、
今の時点では、その時一番新しいのがよい、はず。
その考え自体は、そう思う。


しかし。
「今、一番新しい事」が、
必ずしも「正しい事・いい事」とは言い切れない、という事を今一度お伝えする。


もし、新しく常識となった事が、すべていい事ならば。
病気といわれる状態の人が減っていないのか、むしろ増えているのか。
アイテムや武器はこれだけ増えているのに。
むしろ、増えたから?

・・・・・


わたしたちは、いつの間にか
「迷惑をかけないように」と刷り込まれきた。

医療を受ける側も、提供する側も。

自分を差し置くクセや、
生きづらい・選べない・自分を生きてない感、
~~しなければならない、~~してあげないといけない、

そんな考え方・生き方というのは、
知らず知らず、さりげなく、そして確実に「作られた」ものだと感じている。


何か問題が起こった時、どっちが悪い、こっちが被害者だ、
そんな論点になりがちではある。

しかし根底は、人はみんな優しい。みんな一生懸命。

ただ。

気付かない・知らないという事は、時に大きなひずみを生み続けていくもの。


・・・・・


「常識」とは移り変わるもの、人によって・時代によって違うもの。

もし、「常識」というものを、
揺るがないもの・守るもの・正しいもの・・・・
そう思っているのならば、是非お話を聴きに来てほしい。

・・・・・・

そもそも、
人とは?(生物としてみた人間とは)、からだとは?健康とは?医療とは?ワクチンとは?・・・・等々

この、「そもそも」を抜きに、単にそれがいい・わるい、だけの情報であると、
誰かがこう言ったから、あの人がああ言ったから、どっちが本当でどっちがウソ?
結局は情報に振り回されるのではないだろうか。

どうしてそれがいいの?そうでないの?
では何を・どうやって選べばいいの?

今までの「常識」が何なのか、ちょっと気付いたら、
正しい情報を学び、
そして、選択できる。


それが、主催者のわたしの気づきです。


・・・・・

そして、さらに深く・面白く・わかりやすくお伝えしてくださるのが、脳外科医・田中佳先生。
医師ならではの見解で、
スライドを使ってわかりやすく、具体的な情報提供もあり。

たくさん笑って、学んでいただきたいです。


=========

◆ 10/15㈯  13:30~16:00 (天満橋:ドーンセンター)
  笑って学ぶ!!「田中佳」医師・看護師によるワクチンセミナー
 ~世渡り上手な予防接種~

  詳細・お申込み受付こくちーずより。

http://www.kokuchpro.com/event/84b02dfe61f329cf7d35dbbca2a7ea08/

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コメント

1. 呆れています

こういう医療者として常識のない事を免許持ちと公言して開陳するのはやめて下さい。
看護師免許は返納した上で一般人としてやってもらえませんか?
これだから看護師は考えの足りない馬鹿って言われるのはみんなが困るんですよ。

2. 本気ですか

ワクチンを打たずに悪化してインフルエンザ脳症になり、障害者になった人とか見た事がないのですか?
めでたい人ですね。

3. さなだ様へ

このたびは、コメントありがとうございます。

いただきましたコメントにお返事を差し上げるにあたり、
少し文章が長くなってこちらに乗り切れないため、次の記事にお返事を書かせていただきます。

宜しければ、ご一読ください。

東 舞香

4. Re:本気ですか

このたびは、コメントありがとうございます。

わたしの表現で、お伝えしきれていなかった部分があります。
わたしは現代医療を否定するわけではないという事。
なぜなら、わたし自身も医療にお世話にもなりますし、それでしか救われない命とも関わってきました。

ただ、発信するにあたり、
なぜ今の「常識」が違うと感じたのか、
そこに焦点を当てた書き方をさせていただきましたので、そのようにとらえられたかもしれません。
現代医療というのは、数ある手法の中の一つである、だからこそ、選ぶ。
そういう話を伝えていきたいです。


ワクチンセミナーにつきましては、医師からのお話が聴けます。もしご興味がありましたら、お話を聴きにきてみてください。

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プロフィール

元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香

Author:元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香
ひとつの道にとどまり極めるより、あれやこれやかじって伝える事が得意。
わたしの人生経験すべて学び・ネタ!やることなすこと「活動」と称す。
そんなわたしの思ひ出作りとしての人生が、
きっと誰か必要な方への情報提供になるであろうブログ。
☆Webサイト作りました。ブログもこちらで更新中!
「名もなき活動家」東 舞香の活動拠点
http://namonaki.net/

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