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ふと思った事。7

貧しくて食べたくても食べれない人もいるんだから、食べ物を残すなんて罰が当たる」
「生きたくても生きれない人もいるんだから、死にたいなんて言っちゃダメ」

私が子供のころ、そうやって習ってきました。
  
確かに正論です。そしてこの言葉の伝いたい意味は、本当にアツく深いのだと思いますが、要約するとこの一文。

しかし、この言葉の表面だけの意味しか汲み取れなかった私は
「別に今食べたくないのに」
「別に好きで生きてるわけではない」
なんてふてくされて思ってたわけであります。

「生きていくのって面倒くさい。」
これは子供の時からなんとなく、そして割と最近まで思っていました。あー、めんどい。
死にたいわけではない、死ぬのも痛いのも怖い。でも、生きるって、面倒。
たまに楽しい事もあるし、何も考えず笑ってる時間もある。
でも、根底にある想い。


今、「たいわ士育成講座」というものを受講中です。
おなかの中にいた十月十日かけて、自分を見つめるという講座。


たいわ士講座を受けて、やっと気が付きました。

「食べれない人もいるんだから、残さず食べなさい。」
→「~~だから~~~しなさい」
→(でも、わたしは~~したくないのに。)

私の意志を、ないがしろにされている感。
私の意志が伝わらない感。

(人から)私を大事にしてもらっていない。

と感じて受け取っていたこと。


今思うと、
「今、食べたくないと思えるほどおなかは満たされている。」
「今、わざわざ生きたいと思わないほど、当たり前に生きている。」

そこにやっとそこを自覚することができるようになりました。

たいわ士講座では、こういう自分の本当の想い・自分の声に自分が気づき、自分で自分を大切に扱うことを学びます。

これからは、こういう事を伝える側に行きたいと思っています。
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プロフィール

元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香

Author:元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香
ひとつの道にとどまり極めるより、あれやこれやかじって伝える事が得意。
わたしの人生経験すべて学び・ネタ!やることなすこと「活動」と称す。
そんなわたしの思ひ出作りとしての人生が、
きっと誰か必要な方への情報提供になるであろうブログ。
☆Webサイト作りました。ブログもこちらで更新中!
「名もなき活動家」東 舞香の活動拠点
http://namonaki.net/

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