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宣伝活動:「某マツエク店のお姉さん」。からの~、「罪悪感」について。

最近定期的に通うようになったマツエクとネイルできるお店。
(今回 お店情報はなしです)
(*‘ω‘ *)

イベントの準備を始めた当初に通いだしましたので、
セラピストさんとの雑談で
かみさまとのやくそくについてのあらすじや感想、
胎内記憶・たましいの話」を
いつものごとく、あ~だこ~だ語っておりました。
(*‘∀‘)


とあるママさんセラピストさんは、胎内記憶の話もご存じで、
うちの子はいつしゃべるかなぁ~
そういえば姪っ子がしゃべってた
などなどお話しも聞けたり。


その中で私が気になったのは、別のママさんセラピストさんとお話。
シングルマザーさんで、子供さんを保育園に預けてお仕事をされている方でした。
保育園に預けている事、お迎えも早くは行けない。
そこにあるのは「罪悪感」。

さみしい想いさせてるかもしれない、申し訳ない。

(((uдu*)ゥンゥン

そんなお話を聞いて、やはりこういう一生懸命なママさんにも是非観てほしい!
とふつふつと感じておりました。


子供は、ママさんに罪悪感を感じてほしいのではない。

ママさんを助けたくて、喜んで欲しくて、伝えたくて、逢いたくて、ママさんを選んできたということ。



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

罪悪感からくる行為・考え方」
私も長~い間経験しています。


さて、「子供の立場」としての私の昔話をちょっと・・・・。
はい、結果長文になってしまいます・・・
(*‘ω‘ *)

私は小さい頃、「ひねくれた子」と言われてきました。

私の両親は、私が2歳の頃に離婚。父親とは一切連絡は取ってません。
母親のもと育ちました。

小学生の時、「父親がいなくてかわいそう」と接してくれた方もいます。
その時は、
「かわいそうと思ってくれているのでそんなふりして聞いていた」事を覚えています。
そのおかげで色んな恩恵も受けてきましたので、それはありがたくいただいていました。
(学校の先生やご近所さんにもたくさん助けていただきました)

私は、父親がいない事そのものは、かわいそうなんで思っていませんでした。
かわいそうじゃないので、そう言われた時はおどける感じの対応をしていました。

これを今整理してみると・・・
「片親でかわいそうな子」と言われる
     ↓↓
「子供にさみしい想いをさせている母親」
と、親を責められる材料にしたくなかったのです。

親が頑張っているのは知っている。
だからこそ、その「さみしい」感情は出さないように。
しかし「かわいそうじゃないし!」と突っぱねたついでに、人の優しさ・ご厚意までも一緒に突っぱねてしまし、素直になれない場面も思い出しました。

そうやって自分の感情や想いをごまかしたり我慢したり、
頑な想いがあるのに出さず、
それなのにわかってもらえない・伝わらない、と勝手に怒り、
自分は大事にされていないという勘違い・思い込みができていき、
いわゆるひねくれっ子な私になっていきました。


・・・・・・・・・・・・・・・


私が社会人になって、一人暮らしをしたいと告げた時。
「親を捨てる気か」
と泣かれました。

もっとのびのび自由にやってみたい時期だったのです。
自分では、巣立ちとしては遅い方だと思っていたのです。
一人で色々経験してみたいだけなのです。

見捨てたのでない。見捨てたと思われたくない。
しかし今はこれ以上一緒には暮らせない。私がつぶれてしまう。

だから、「見捨てたのでない」という納得してもらえる証拠が必要。
(これをするから、代わりに自由にさせてくれ。これをすれば文句は言わせない、という交換条件といいますか・・)
つまり、その根底は親を見捨てたという罪悪感


結果、一人暮らしは生活スタイル的に自由にはなりました。
しかし、「罪悪感」からとる行動が、
自分を縛り、自由なのに自由でない生き方。
そう気づいたのはそれからずいぶん後の事となります。


それに気づき、さらに自分に正直に生きる第一歩として、
自分が一番言いたくない事を、一番言いたくない人へ」、
素直に出さないと次のステージに進めない時期がきました。

母親に「(子供の頃)さみしかった」と告げる事。
それだけです。

それを伝える事は、親としては責められたと捉えるであろうと予測ができたからです。
今までしっかりした娘で生きてきたので、そんな弱い姿をいまさら見せたくないのです。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

このように何度か自分と向き合わされる出来事が度重なり、

結果、今は病院をやめ、このイベント主催をする流れとなっています。
人生の不思議をしみじみ感じております。
(*'ω'*)しみじみ


そして、これでめでたしというわけでもなく、
案の定私の行動は、「親の罪悪感」を刺激しています。
( ̄ー ̄;

私の活動を、応援はしてくれいてますが、
「自分が(親自身)責められていると感じる」
と言われます。
しかし、もうそれは私の罪悪感ではなく、親自身の事。
もうそこは私がいくら言葉を重ねても変えられない事・変える必要がない事がわかりました。

そういうわけで、そこをごまかす事はやめました。

確かにさみしかった想いが根っこにありますが、
それ以上の大切なものをたくさん受け取っています。
そこに気づくまでにもたくさんの時間を要しましたし、まだまだこれからですが、
今度は私がそれを親に伝える番です。



だからこそ!だからこそ、こういう話を色んな方にも伝える側に居たいのです。

子供のために!!子供の将来の為に!!とがむしゃらに頑張っている方。

子供と過ごす時間がとれなくてごめんね・許してね、という想いを抱いている方。



そんな想いで一生懸命で頑張っている方に、
この映画・たいわ士南山みどり先生のお話、お伝えしたいです。

1/29㈮
たいわ士南山みどりと観る「かみさまとのやくそく」
上映会+トークライブ&セッション
「いのち」~うまれること・いきること・しぬこと~


どうぞよろしくお願い致します。



今回のモデルは、マツエクを担当していただいたお姉さん。
フェイシャルスクールに通う学生さんなので、
そこでもチラシ配布をお願いしてみました~。
そのお姉さんをぱちり。




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プロフィール

元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香

Author:元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香
ひとつの道にとどまり極めるより、あれやこれやかじって伝える事が得意。
わたしの人生経験すべて学び・ネタ!やることなすこと「活動」と称す。
そんなわたしの思ひ出作りとしての人生が、
きっと誰か必要な方への情報提供になるであろうブログ。
☆Webサイト作りました。ブログもこちらで更新中!
「名もなき活動家」東 舞香の活動拠点
http://namonaki.net/

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