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「どうして子どもを泣き止ませないの!?」


1/29㈮に開催致しました
たいわ士南山みどりと観る
「かみさまとのやくそく」上映会+トークライブ&セッション
ご来場いただきまして、ありがとうございました。

今回、ご来場のみなさまやスタッフも、ちょっと気にされていた方もおられると思い、
その内容をシェア致します。

 (子どもを)どうして泣き止ませないの!? 

そう感じた方へ。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


当イベントは、小さなお子さま連れの方もお越しいただきました

お子さまがちょっとぐずっているくらいなら、こちらがクスっと笑顔になってしまいます。
ぴゅ~っと走って会場から逃亡する姿もご愛敬。(*’ω’*)


こちらの配慮としては別室のご用意・ホールも出入り自由とさせていただいており、
またスタッフにはたいわ士の先輩・保育士さんもおられ、対応くださっていました。


それでもトークライブ&セッションの途中、
しばらくかなり本気で泣き・叫んでいるお子さまもおられました。
個人的には、ある程度したら、落ち着くかな?と様子を見ておりました。


しかし、後日撮影ビデオチェックにて、お子さまの声が入っているシーンを観ていると、

あぁ、主催者として配慮が足りなかったな・・

と、あらためてそんな気持ちになっておりました。


お母さん、話に夢中で振り向いてくれない!って、お子さまに寂しく思わせてしまったかな?
お母さま側も・スタッフ側からも声かけにくかったなら、私がもっとお声がけすればよかったかな?
あんなに泣いている子、先生セッションしてくれたらいいのに、どうして?
他のご来場者さまも、気にされていただろうな~・・・

・・・・・・・・・・・・・・

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


後日、私は一番大事なことを忘れていたことに気づかされました。


それは、あの日・あの場所が

きょうは 泣くことが ゆるされる日

ということ。


つまりは、お子さま方は、
「今日は泣いていいんだ」とわかっていたから、あんなに泣いてたんです。
ここぞとばかり泣いても怒られないのだ

∑(゚Д゚)


実はみどり先生、すでにお子さまたちと「たいわ」されていて、
いいよ!好きに泣いていいのよ!叫んでもいいよ!」ってお伝えしていたそうな。

(@ ̄Д ̄@)おぉ~・・・


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


お母さん方も、そこまでして、本気でお話を聴きたかった事。

お子さまも、それだけ本気で意思表示ができる(安全な)場であった事。

つまりは、それができる場が、もっと求められているという事



それを感じる機会となりました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


普段なら、親の方が、お子さまを、あそこまで泣き叫び続けさせる事のほうが耐えらないはず。
だから、私の「心配」も、不要でした。


あの映画を観て、「泣いちゃだめ、と泣き止ませなくていいんだ」と知った私なのに、

それでもまた、余計な心配しちゃっておりました。

心配、というのは、つまりは私の根底に、その親子さんを信頼しきれていなかったという事。

私も、色々準備したし、スタッフも先生もいるから、大丈夫、
って思っていたのは、
お子さまが参加しても、「そんなに泣かない」事いつのまにか期待していたんだなぁ・・・と

あたらためて気づかされる事でした。

(´□`。)


たしかに、あらためて観てみると、
本当に大切な話のシーン、お子さまも静かにしてくれているのです!
そっか~、やっぱりお子さん方は、ちゃんとわかってますね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


当日、お子さまが泣きながら訴える声を聴きながら、私が感じていた事。


あんなに純粋に、シンプルに、ごまかさず、何も取り繕わず、一生懸命、根気強く
自分の想い」を訴え続けらえる事
すごいなぁ、と。

当日は、確かに多少の心配もしていましたが、
その訴えのシンプルさ、その費やすエネルギーの方が印象的で、
感心しながら、まじまじ聴いていました。


だって、「お母さん、私だけを見て!」とか「つまんないから帰る!」という事、
今素直に言えるか、と問われれば、
やはり「私だけを見て!」なんてこっぱずかしくて言えなかったり、
相手に気を悪くしてしまうのでは、とあれやこれや、遠回しに色んな表現に変えて、言い訳をくっつけてごまかして伝えたり。


大人になって、日々言葉を飲み込んだり、気持ちをオブラートに包むことをしだすから、
たまに本気で泣きたい時・叫びたい時、例えばカラオケやテーマパーク・映画等で絶叫して、「あ~、スッキリ」の時間が必要になるのでしょうかね。

( ̄* ̄ )


あ~~、
私がかっこつけて「お子さま泣くのを止めに」行かなくてよかった~。
余計なお世話しなくてよかった!
と思い、ほっとしています。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


また、あのイベントは

映画だけで2時間、
トークライブ&セッションだけで2時間半。
会場の暖房もオンオフでしか調整できない場だったので、ちょっと暑くなったり冷えたり。
いつもと違う、知らない人もたくさんいる。
そして、親は映画や人の話に気がいくから、自分とずっと遊んでくれない。
かといって勝手に思いっきり遊ばせてもらえる場でもない。


小さなお子さん達にとって、そんな状況で長い時間、一緒に過ごしてくれた事自体が、すごい!!
大人だって、自分の興味のないものに長時間付き合いきれませんよね~。
(*´Д`)=з

お子さまとご来場いただいた方、
是非、あらためてお子様に

一緒に参加してくれてありがとう

そういうお気持ちをお伝えしてみてはいかがでしょうか?

また、周りで疑問・不安に感じていた方へもお答えになれば、と思っています。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


ま、そんなお子さま方よりも、誰よりも、
一番目立って泣いて叫んだのは、実は私なんですけどね。
大人も、泣いていいんです。
てへへ(*‘ω‘ *)



※※※※

この文章の内容は、私の疑問・心配に対して南山みどり先生がお答えくださった内容です。

が、しかし。

「先生が話した言葉」として書きたいのですが、
文章に書き起こす際、前後の脈絡を少しでも抜けてしまうと、先生のお伝えしていない意図も含まれ、
先生のお言葉として正確にお伝えできない可能性がありました。
そのため、話を伺った私の立場で・私が理解した形、として書いています。

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プロフィール

元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香

Author:元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香
ひとつの道にとどまり極めるより、あれやこれやかじって伝える事が得意。
わたしの人生経験すべて学び・ネタ!やることなすこと「活動」と称す。
そんなわたしの思ひ出作りとしての人生が、
きっと誰か必要な方への情報提供になるであろうブログ。
☆Webサイト作りました。ブログもこちらで更新中!
「名もなき活動家」東 舞香の活動拠点
http://namonaki.net/

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