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自己紹介:「看護師になった頃~退職後の活動の経緯」

今更ですが「自己紹介」という題名。
(*'ω'*)

最近、自己紹介をする機会が増えたのですが、
大した経歴がないため、説明が難しい。
一から話すと長くなるし、かといって、伝えないと伝わらない。

というわけで、重複した内容もありますが、再度書いてみました。

東さんってどんな人?何している人?

(?_?)

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☆☆☆<取得資格>☆☆☆

・看護師(愛仁会看護助産専門学校 卒業)
・レイキ師範(NPO法人日本レイキ協会)
・リフレクソロジスト/ピュリファイセラピスト(日本リフレクソロジー協会)
・TCカラーセラピスト/TCマスターカラーセラピスト(トゥルーカラーズ)
・メディカルアロマセラピスト/心理カウンセラー(日本アロマセラピー統合医学協会)
・たいわ士育成講座 現在受講中


☆☆☆<現在の活動>☆☆☆

2014年9月末  病院退職。
2016年1月  「かみさまとのやくそく」上映会+「たいわ士・南山みどり先生」講演会主催。
2016年2月  「ナース甲子園」スタッフとして参加。


その他不定期活動
「レイキ療法」の施術
アロママッサージのボランティア参加
など

また、各セミナーなどに自己研鑽として参加。
「自分が伝えたい」と思う事をすでに活動されている方との出逢いを求め、
そこから自身の活動場所・方法を模索中です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


かと思えば、ひたすら家に引きこもって一日スマホゲーム・もしくは寝たきりに近いくらい何もしない日々を自由に過ごしており、

また、惨劇と呼べるほど部屋を散らかし、ひたすらブログや文章を書き続け、
「わたし、漫画家や小説家だったら、絶対長生きしない」と断言できる程の荒れた生活リズムを送る日々。

とりあえず「まだ無職です」と主張し続け、貯金をすごいスピードで使いながら生きています。

(;´∀`)

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2000~2014 看護師として病院勤務。
NIUC(新生児集中治療室)・ICU(心臓血管外科系集中治療室)勤務を経験。


そもそも看護師になった経緯は、
「親・親戚に勧められてなんとなく・仕方なく」。

親・親戚が集まったついでの家族会議にて「手に職がいる」と諭され、
「そうか」と受け入れる。
始めは「適当に働く」つもりで、それに合わせて高校の選択教科も決めた後だったので、急きょ変更。

その当時、夢も希望もなく、とりあえず適当に働けばなんとかなる、くらいにしか自分の人生を考えておらず、
とりあえず差し出された提案に渋々乗る。
(今振り返れば、やりたい事がなかったのではなく、色んな事を諦めていたわけで。乗り気ではないため少々ごねたが、「自分で〇〇をしたい!」と強く言い切るほどの情熱とビジョンもなかった)


そして、そんな動機であるが試験は見事合格し、そのまま看護師として就職。


新人時代はというと、要領もわるくかなりどんくさい仕事っぷり。
だが「そもそも向いているとは思っていない」上、「仕事なんてそんなもの」という心づもりであったため、リアリティーショックにも陥らず。
3~5年目くらいは、慣れもあり、「重症・急性期看護」の面白さも気づき、割と仕事は好きになる。
(中途半端にえらそうに調子にも乗ってしまっていた時期)


20代後半になり、キャリアアップを考える時期に。
看護師の道でもキャリアアップの選択肢はたくさんあるが、自分の行きたい先がありそうでない事に気付く。
「そもそも自分は何がやりたいのか。」
「しかしこれ以外の仕事でお給料や年金とか云々・・心配・・・」

このままあと何十年と同じことを続けるのか、と想像すると、正直ゾッとする感覚を覚える。
それなのに「やりたい事がわからない」。

他にやりたかった事を探すべく情報収集開始。
しかしやはり「現実」を考え、仕事もしながら取れる資格で、かつ興味のある分野を探した結果、妥協案として「リフレクソロジー」を学ぶ。
そのスクールで学ぶ内容・出逢う人々によって
「レイキ」などのヒーリング
「アロマ・マッサージ」などの代替療法などにも触れるきっかけとなる。
その後「リフレクソロジー」を取得したものの、
やはり「現実」を考えると看護師を捨ててそれに乗り換える事に覚悟が持てず。

看護師は続けたまま、なんとか楽しく病院に残る理由として、アロマや代替療法などを普及する位置に自分がいれないか、など
「本当にやりたい事とは何か」と「現実」の妥協の合間を彷徨う時期となる。

そして、その「わからない」と言い続けてきた根底の理由が、「自分ではない『親の想い・期待』を抱え続けてきたため」だと気付いてしまう。


また、医療者と患者間・医療者間の人間関係においても、ほんのわずかなことで絡まっていく出来事や、
疲弊していく医療者に対して、もどかしい気持ちがあり、
ここにアロマやレイキ、カラーセラピーなど、何か「医療者への癒し」を提供できないかと思うも、
一人でどう動けばいいかわからず、結局モジモジしながら時を過ごす。


そんなつながりからの情報・人との出逢いの中で、
病院では原因がわからない」ものを、それをわかる治療家が、世にはたくさんいる事」、
一般の病院・世間の常識として流されている情報と「真」は違う」と気付いていく。


その中で、治療をする意味・生きる意味、治る人と治らない人の違いなど、人の人生などに触れていく中、
結局は「自分の人生」に向き合わざるとえないと気付く。
少しずつ、何度も自分と(自分が嫌だと思っている事に)向き合うたびに、「自分を生きる事(自分の人生とはなんぞ?)」を思いだす。


自分が人に伝えたい内容は、その環境と自分の立場では制限がある事、
何をどう伝えればよいか、誰に相談すればよいか、方法がわからなかった事、
仕事・自分の生き方について、いよいよ見て見ぬふりができなくなってきた事、
(自分がしたくない事を、「仕事と割り切って」もできなくなってきた。仕事=自分の生き方 と気付いてしまった事)
見ないふりをしたものを見る事・守ってきたものを捨ててもいいと覚悟をした事、


それが重なり、病院勤務の看護師を辞めるに至りました。


そして現在は、「自分」を使って一番自由に活躍できる事・お役に立てる場を探すべく、
情報やご縁を求め色んな所に出没中です。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

つまり、結局まだ「何屋さん」かは不明です。
お楽しみに!


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


<「わたし」の想いや生き方に関する関連記事です>

私が「統合医療」がどうのこうのとか言い出した訳①
わたしが「統合医療」がどうのこうのとか言い出した訳②
「育てにくい子」だった私の成長記録。①



最近撮った写真の中で一番映りのよさそうなもの・・・




※※
ちなみに私の顔は、会うたびに毎日「仕上がり」が違います。
調子のいい日とそうでない日が極端なお年頃です。
お風呂上りが一番シュッとしています。(*‘∀‘)
(つまりは血行不良ですかね)

会うたびに「やせた?」とか言われるのは、
顔のむくみがマシな日か、もしくは顔だけやつれて張りのない日です。
なので「やせた?」といわれると複雑な気持ちになるお年頃です。
(昔は嬉しかったのに)
(つд⊂)


生活習慣の乱れもそろそろ知らんふりできませんね。

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プロフィール

元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香

Author:元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香
ひとつの道にとどまり極めるより、あれやこれやかじって伝える事が得意。
わたしの人生経験すべて学び・ネタ!やることなすこと「活動」と称す。
そんなわたしの思ひ出作りとしての人生が、
きっと誰か必要な方への情報提供になるであろうブログ。
☆Webサイト作りました。ブログもこちらで更新中!
「名もなき活動家」東 舞香の活動拠点
http://namonaki.net/

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