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「あの時、ああ言えばよかった」シリーズ:スピリチュアルテレビ

「あの時、ああ言えばよかった、これ言いそびれてた事を後から思いついてしまうので、じゃあ今言おう」シリーズ。
(*‘∀‘)はじめました。


さっそく、昨日の事なのですけど、「スピリチュアルテレビ」。

あの流れで、なぜこれ言えばよかった、なんであれ言わなかったのかな?

ラジオ収録など、こういうちょっと特別な場で話す時だけ、かとおもいきや、
結局「日常」で、自分の考えや想いを話している時がそうだから、と気が付きました。

ただの後悔では終わらせません。(`∀´)

今回は、あの話に補足したい事を、綴ります。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


① 「みどり先生から聴いたお話で、印象に残った事は
  (MCぶちさんからの質問)

◆わたしが最初に衝撃だったこと。

(人・物事を)ジャッジしない」というのは、
それは「ジャッジしない、というジャッジである」ということ。

えっ!??「ジャッジしないって、いい事」じゃないの??
( ̄□ ̄;)!?


「ジャッジしない」という事も、それすら一つの価値観。
「ジャッジをすべきでない」と、すでに「ジャッジしている」ということ。
(*_*)なるほど~


つまりは、
「自分はジャッジをしない→ジャッジしてくる相手を許せない」


「あの人、わたしのこと勝手決めつけてくる。わたしなら、決めつける前にちゃんと理由を聞いて話を聴いて判断するのに!!」
(`Δ´)ぷりぷり
という話。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

②Q.「(わたし達からみて)南山みどり先生はどのような方か

◆映像では、わたしは「みどり先生の生き様そのものから学んでいる」とお話をしています。

それ+α、個人的に注目ポイント!

みどり先生が、
「人のお話を聴いている時」の姿勢・表情・雰囲気など。

(*‘∀‘)是非、ここに注目していただきたい!

先生の「お話の聴き方」はですね、

人の話を聴く、というのはこういうことか!!

それを、だた、そのたたずまいで、感じます。
そして、それが、美しい。

直接お逢いできる人は、見逃すまじ!
(*‘∀‘)

※※
わたし自身は、「うんうん」と頷き方が、けっこう多くて早くて、話によってはオーバーリアクションになっていたり、
相槌に「なるほど~」を多用していたりしてました。

それを客観的に見ることもなかったですし、人から言われる事もなかったのですが、
そういう、素敵な「聴く姿勢」を目の当たりにすると、
「あ、自分はこうじゃなかったんだ。」
「わたしなら、やっぱりこういう人に、こう聴いてほしい」と、

人から指摘されなくても、自然と気付いてしまうのです。

「こういう感じで、頷いて、目を見て聴きましょう」とか、そんな説明は一切なくとも、わかるんです。
そして、頭でなく、ちゃんと、わかるんです。


やはり、スキルでない、大切なことをたくさん教わっています。


・・・・・・・・・・・・・・・・


②「自分を裁かない」という話


自分を裁かない事」という話がありました。
その他の話の流れでも、「わたしはまだ自分に厳しい」というところがでています。


「自分を裁かない」・・・。簡単なはずなんですけどね。
自分を裁き続けてきた人にとっては、難しいのです。

そんなわたし、「最終的には、な~んでも許せちゃう人になります!」

が、その前段階として、「裁いちゃうわたし。それでもオッケー」にしています。

いまだに「自分に厳しいね」と言われるわたし。
でも、それでもいいんです。
(。・ε・。)
だって、まだまだやれると思っているからです。
だから、現状は思ったほどやれていない、と感じています。


それを、「自分を裁かない→裁いてはいけない」になると、
裁いちゃだめなのに、裁いてしまうダメな自分」。
こうやって、いつまでもいつまでも自分を責め続けるものになっていきます。


そうなれば、もう
「裁いちゃだめなのに、裁いてしまうダメな自分も、それもオッケー
良くてもダメでも、それにオッケーだしちゃえばいいのです。


そうそう、バカボンのパパの「それでいいのだ」を、
どんな文章にでも、それを語尾につけてしまえば、結局すべてが「それでいいのだ」となるやす。
(∩´∀`)∩
(野口法蔵さんの「これでいいのだ」という本があります)

つまり、そういうこと。

・・・・・・・・・・・・・・


④③からのつながりの話。


◆「人の許せない部分」とは、「自分が自分に許していない部分」という事を学びました。

同種嫌悪といいますか、「自分に似た人・似た部分を持っている人を見るとイライラする」的な事ってありますよね。

これをまずは「感じる」ところから始めると。

自分が自分に何を許していなくて、
そしてどうしてそれを許したくないのか・大切にしたいのか、そんなところに行き着きます。
でも、その途中段階の「許せない!」。とても強く感じる事もあります。
でも、その「許せない」、で、いいんです。
そこも、許せない自分を許すところから・・。

それをやりきると、やっぱり最終的には「許す」方向になるのです。

そんな話。


・・・・・・・・・・・・・・


⑤Q.「たいわ士になって、興味深い出来事ってありましたか?」
(お仕事とか、プライベートとか含む)
(MCぶちさんからの質問)

◆映像では、「人にたいわのやり方とか、お伝えできる機会があった事」を少しお話しています。


その話のもととなる部分。
人とお話する時に、一番自分が変わったところ。

人に下手なアドバイスはできなく・しなくなりました。」

これが、一番大きいです。

たいわ士はアドバイスをしない」と学びます。

わたし自身が、自分と「たいわ」して、
「自分で自分の答えをもっている・わかっている」という事が確信になってくると、
相手の人も、答えを出せる・答えをわかってる」という信頼ができるのです。

だから、
「わたしが思う、相手にとっての正解・答え」を、
わたしが一方的に話して教えるのではない

という話。


・・・

それまでは、わたしが「ああだこうだアドバイスしたい」タイプでした。
そして、そのアドバイスの内容というのは、実は
「自分の気持ちをごまかす・すりかえる方法・納得させる方法」なわけです。
また、「アドバイスをしたくなる」のは、
自分が自分に許していない部分
(自分が許していない部分だから、人にも~~したほうがいいんじゃない?といえる)
につながるからです。


これが、よかれと思って自分にしてきたことで、人にも話してきたことだったのです。
( ̄□ ̄;)!!あちゃ~

・・・・・・・・

たいわ士」の学びとは

自分を「感じる」事を、
自分を「大切にする」事を、
自分で自分のためにやりなおす事から。

それができて初めて、自分を信頼したり、許したり、つながっていくのです。


そしてわたしは、今もまだその学びの最中でありますし。
その学んでいる姿・経験もまた、伝えていきたいと思っています。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



「たいわ士」の前に「一人の人間として」の大切さを学びます。

それぞれの「たいわ士」さんが、
それぞれの人の「あり方・生き様」を通して、
それぞれのに伝えたいものを、伝えたい人にお伝えされています。

・・・・・・・・・・・・・・・


と。

「たいわ士」なりたてほやほやの人達が語る、スピリチュアルテレビでした。

(●´ω`●)(●´ω`●)ゞ


その補足内容を踏まえ、ご覧いただければと思います。
インターネットテレビ
「スピリチュアルTV」視聴はこちらより。

※一週間はUSTREAMで再放送が観れます。
その後は、youtubeにて観れるそうです。

「たいわ士って?」ゲスト:美咲和音さん、東 舞香さん 


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コメント

1. まいかちゃんへ。

ユースト見ましたよーん。色々な事体験してきたんだね、まいかちゃん。これからもブログやら色々楽しみに拝見しまっす!

2. コメントありがとうございます~。

>ふうらさん

観てくれてありがとう~。
(*‘∀‘)ポッ
ほんと、どんな経験もすべて学びとなっていくものですね~。
また色々発信していきます~。

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プロフィール

元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香

Author:元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香
ひとつの道にとどまり極めるより、あれやこれやかじって伝える事が得意。
わたしの人生経験すべて学び・ネタ!やることなすこと「活動」と称す。
そんなわたしの思ひ出作りとしての人生が、
きっと誰か必要な方への情報提供になるであろうブログ。
☆Webサイト作りました。ブログもこちらで更新中!
「名もなき活動家」東 舞香の活動拠点
http://namonaki.net/

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