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「お腹空いた」をとことん感じてみた。断食体験を語る。

あぁ、もう5年も前になるのか。
わたしが「断食」を経験したのは・・・。
(*‘∀‘)しみじみ

「断食」というと、
「お金払って食べないなんて!」
そう言われる事もありますが。


とある断食教室で一度体験してから、その面白さにハマりました。

当時、婚活ぱーちぃに行ってみた時のプロフィールにさえ「趣味:断食」と書いていたYO!
(゚∀゚)YO!


その断食教室に何度か参加していたのですが、

いよいよ「あとは自分で勝手にやるから、素泊まりさせてくれ」と乗り込みだす始末。

1~2か月毎に泊まり込み、
その間は夜勤もこなしたり、ヨガに通ったり普通に生活しながら断食していました。

そんな素敵な施設が、今は無くなってしまい、誠に残念なのですが・・・。
(つд⊂)エーン


そんな一時期アツかった断食も、
自分的には満足しちゃうくらいやったので、今はやっていません。

が、語りたい事はたくさんあります!

その時の経験を少しずつ書いていきます。
(・∀・)

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


ところで。

お腹空いた」を、とことん感じてみた事はありますか?


断食した時、
この「お腹空いた」感覚をとことん感じてみる事にしたんです。
これが一体どんなものか、自分なりに分析してやろうと思ったのです。


痛いでもかゆいでもない、この「お腹空いた。」

そう考えると、「お腹空いた」って、なんか不思議。
「お腹空いた」って、なぁに?


この「お腹空いた」感覚はどこから発生しているんだろう?

ほんとうにお腹?胃なの?腸なの?それとも頭?

どこから発生して、どう拡がるのか?そしてどこへ向かうのか?

お腹空くって、どこまで空くんだろう?

・・・

「お腹空きすぎて死ぬ」
普段お腹空いた時に、普通に使う言葉としての、「お腹空きすぎて死ぬ。」

さて、この「お腹すいたピーク」ってどうなるんだろう。

それを検証してみたのです。

痛みだったら、痛すぎて気を失いそうになるなんて事もありますが、
お腹空きすぎたらどうなるんだろう。どこまでいくんだろう?
(*‘∀‘)検証開始!ワクワク


・・・・・・


「お腹空いた」をとくと感じてみる。


いつも通り「お腹すいた感」がやってくる。


それを放っておく。(お腹空いたとはなんぞを感じる)


お腹空いた事を忘れている。


また気が付いたらお腹空く。


何回か繰り返して、


回数はいつのまにか少なくなってきて、


いつの間にか、お腹空く事、忘れている。


・・・・・

そう。

程度的にはいつもの「お腹空いた」を越さないんです

やってくる「お腹空いた」は、いつもと特に変わらず。
それがそのまま、ゆるやかになだらかになっていくカンジ。

それだけ。

なるほど、こんな感じなのか~。

( ゚ο゚)


しかし。
お腹空いていない時でも、「テレビ」見たら一発アウトです。

至る番組で、食関係の番組・CM等「おいしそうな映像」がわんさか。

そう、映像を観た瞬間、一発で「お腹空いたスイッチ」が入ります。
つまりこれが
頭が食べたがってる」という事。

・・・・・

この現代社会、家の中にいても、外を歩いていても、「食の誘惑」のない場所なんかほとんどないわけです。
無意識のうちに「食べたいモード」のスイッチが入りやすい状況。

」が食べたいと思うものと、「からだ」が食べたいものは必ずしも同じではないわけで。


からだの声を聴く」というのは、

その「感じている感覚」を、じっくりとことん「感じてみる」事から

思えば、これも「たいわ」のひとつだったのだ!
(ノ´▽`)ノ

当時の断食教室は、他にも座学や丹田呼吸法などの色んな講座もあって、
体感と知識と、両方から気付かせてもらえたのです。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


断食に慣れた頃。

丸4日食べなかった日の朝が、
一番体調がよくて、外を歩いていても見た目やおいしそうなにおいでさえ、
全く誘惑されませんでした。

自分が、食べてないという事すら忘れているというか、
もう、このまま食べなくても大丈夫じゃないかと思うくらいの感覚なのです。

ただ、一番注意をしていただきたいのは、「復食(回復食)のやり方

実は、「抜く」のは慣れたら簡単なのです。

大切なのは「復食」。
ここを丁寧にしないと、「食べたいスイッチ」がポンっと入ちゃう事もあります。
慣れていない方は、専門の管理の元で安全に行ってください


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


もひとつ。

「あまりお腹空かない・食に興味が無くなった時。」

単純に、「」と思いました。
(-з-)ヒマ

そう、お腹空くから、「何食べよ~♡」なんてワクワクする事の一つなのですが、
それが無くなるもんだからね、「面白味」が減るんです。

外出しても、寄りたい店も無くなるわけで。

からだによかろうと悪かろと、「おいしいものを食べたい・食べれる」という欲求って、やっぱりひとつの原動力なんだなぁ、って感じました。


そして、効果として、体の負担も減るから「あまり眠くなくなる」のです。
(食べると眠くなるのは、それだけからだには負担があるという話)

だからやる事たくさんある人にとっては、お仕事はかどっちゃうわけですが、
その当時は、「寝る事」にも幸せを感じるので、「寝れない」ってちょっと寂しくもなるわけです。
(特に、ギラギラしている夜勤明けは「食べないと寝れない」状態なので、お腹いっぱいになって寝る、と言う事をしていました。)

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o


現代社会の生活上、

自分がお腹空いていない時でも、時間になるから食べたり

お腹いっぱいでも「おいしそうだから」と食べたくなったり。


ほんとうのお腹空いた

どれくらい感じていますか?


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*


話がまとまらなくなってきたので、今日はここまで~。
(*´Д`)


※※
世の中にはたくさんの断食施設や、断食の指導者、またネットなどでもやり方が載っていたりします。
断食のやり方そのものも、色んなパターンもありますし、
施設や指導者によって、フォロー体制なども様々。

ご興味のある方は、ご自身に合う情報をしっかり得られることと、
その前に、「はたして本当に断食が必要なのか・なぜやりたいのか」そこの見極めからされることをお勧め致します~。
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プロフィール

元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香

Author:元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香
ひとつの道にとどまり極めるより、あれやこれやかじって伝える事が得意。
わたしの人生経験すべて学び・ネタ!やることなすこと「活動」と称す。
そんなわたしの思ひ出作りとしての人生が、
きっと誰か必要な方への情報提供になるであろうブログ。
☆Webサイト作りました。ブログもこちらで更新中!
「名もなき活動家」東 舞香の活動拠点
http://namonaki.net/

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