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一番先に泣いたのはやっぱりわたし!「たいわカフェ」とは??

えぇ、やっぱり泣いてきました、そして笑ってきました!
(*´Д`)

今回は、4/16 横浜開催「たいわカフェ」に参加してきたお話。

たいわカフェって何?
以下、たいわカフェの説明文章を一部抜粋致します。

・・・・・・・・・・・・・・

「かみさまとのやくそく」の映画出演、「ママがいいよって言ってくれたから 生まれてこれたんだよ」 などの著者で、たいわ士として活躍されている南山みどりさんの「たいわカフェ」、大阪初開催のご案内です。

「たいわカフェ」は、自分や親の気持ちをより理解するためのアイデアがいっぱいつまった、体験型ワークショップ。

現役の子どもと大人が一緒に混ざって、子ども役・大人役とそれぞれの立場を体験しながら、日ごろは気づいていない 本音と建て前の使い分けやすりかえ、大人の勝手な言い分等に直面することにより、目からウロコが落ちたり、温かなワークでインナーチャイルドを優しく包み込んだり…

南山みどりさんの多彩なワークとトークセッションが、みなさまの愛を呼び起こします。

そして、なんと映画「かみさまとのやくそく」で胎内記憶を語ってくれた、みどりさんのお孫さんや子どもたちも、関東から参加してくれます!

遠慮のない子どもたちの本音、生の声を聴くことができる、とても貴重なチャンスです。


・・・・・・・・・・・・・・


わたしの参加レポです。
(*‘∀‘)
子の気持ち・親の気持ち ワーク

説明通り、これがまた半端ない。
やっぱり、子供はするどい。そして、シンプル。

スマホとかする時間あったら遊んでよ!
子どもは遊ぶのが仕事!もっと遊びたい!
子どもの事は待ってくれないのに、大人はすぐちょっと待ってという!
等々・・・

おぉ。ぐうの音も出ません。耳が痛いです。

しかし、
お母さんならやって当たり前。
その言葉に、
おいおいちょっと待て!!
当たり前と思いすぎ!
大人としての言い分もあるんだ!
とうずうずもしてしまう。

なんかね、そこでうずうずする・説明したくなる自分は
やっぱり「大人」なんだな、と感じてしまいました。
(´・ω・`)

・・・・・・・・・・


「だって、まだ子どもだもん!」
(大人がやってくれて当たり前と思う時の、自分がやらない言い訳に使う言葉)

それは、普段「大人だからいいの、あなたは子供だからダメ」と使っているから。

こうやって「子供の言い訳」は、
大人の言い訳をそのまま使っているだけ」、というのを見せられます。


・・・・・・・・・・・・・


「絵本を読んでほしい」
と、実際の大人が、子供役として、お願いをする掛け合いが始まりました。


それを、大人役の実際の子供

「もう中学生でしょ、小学生でしょ、自分でやりなさい」
「早く寝なさい」
「寝れなくても目を瞑っていたら眠れるでしょ」
「ダメ。」

大人役は断り続ける子供役はお願いし続ける掛け合いが始まりました。


それでもお願いが通らないと、子供役は「交換条件」「妥協」してまで、お願いする。

「せめてこれだけ」
「ちょっとだけでいいから!」
「そばにいてほしいだけ!」
「いい子にしてるから!」

それでもしばらく続く「お願いしつづける子供」と「拒否続ける大人」とのやりとり。


それを聞き続け、どうしても泣いてしまったわたし。
(本気泣き)
思い出がフラッシュバックしたとか、何かを思い出したとかでなく、
ただただ、涙を止められない。

出来事としては「お願い事を断られている」だけ。

「そんなに嫌なの?じゃあ、わたしがいない方がいいの?」
そうやって「自分を・存在を拒まれた」と感じていく過程。

こうやって、
ちゃんと「想い」が伝えられていない・気持ちがすれ違った経験を持つ方も多いのではないでしょうか。

でも、今回このラリーが長く続いたのは、
ワークだから、たくさんの人がいたから。

みなさん「普段だったら、こんなに長く言わない。諦める」という感想。


だからこそ、「想いを伝える」「諦めず伝える」「伝え方」の大切さ、
あらためて伝えていきたいと感じました。


・・・・

そんな中、最後に一番幼い女の子が、かわいく

いいよ♡」って言ってくれたんです!

その時のみんなの「救われた感」たるや!!!

:*:・(*‘∀‘)・:*:嬉しすぎる!かわいすぎる!マジ天使!!


・・・・・・・・・・・・・・

また、今回は「たいわキッズ」
胎内記憶がある子や、
「自分を認められ・大切にされて育っている」子ども達。

(南山みどり先生のお孫さんや、たいわ士さんのお子さんがいます)

だから、その掛け合いの中で印象的だったのは

今の大人が子供役になった時「もういい!出ていく!」(家出)
の言葉が出るのですが、

その子達には、その家出するという発想がないから、言葉として出てこない!
('◇')ゞそうなんだ~


・・・・・・・・・・・・・・


その後は「池川明」先生と、「南山みどり」先生のトークライブ!

胎内記憶に関するお話から、
辛い事もすべて「自分が経験したい事」である事や、
幼い頃の自分に逢うワークなども。
(このワーク、みなさん泣きまくりです)

・・・・・・・・・・・・・

また、「赤ちゃん」連れの方が参加されていました。
その赤ちゃん、
ワークの時や、先生方の話の時にも、時々急に大きな声を発するタイミングがあるのですが、
それを、南山みどり先生が、赤ちゃんの言葉を「通訳(たいわ)」をしてくれちゃうのです。

その赤ちゃんの声の発し方・タイミングからも「あきらかに会話に参加してくれた」のがわかります。


・・・・・・・・・・・・・・


さて、レビューはここまで。

笑いあり、涙あり。
本音で語る場」たいわカフェ。

これはまさに「体感型」ワーク。

次回は5/3㈫大阪です~。



※後日、感想の補足を書きました。

「子ども役だったのに子どもになりきれなかったわたし」


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


新幹線で乗り込むのである。(自由席)



移動中にぱちりんちょ。



入り口で案内係。



貼り紙にらくがきなう!
この絵を描いたのはわたしだけじゃないですよ~。



左端より
美咲和音さん
池川明先生
南山みどり先生
わたし



「子の気持ち・親のの気持ちワーク」
お互いに向かい合って、「親」「子供」それぞれの立場での「本音」を言い合います。

この子ども達のキラキラした笑顔!

池川先生と南山みどり先生のトークライブ!
ミーハーなわたくしめ、一番前を陣取る!

ぱちりんちょ。



懇親会でぱちりんちょ。
「たいわ士」の先輩も初めてお逢いできた方も~。





*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




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「たいわカフェ」
~子どもの気持ち・親の気持ち ~
たいわ士・南山みどりトークライブセッション


【日時】2016年5月3日(火・祝) 
10:00~15:00(休憩あり) 

【場所】JR・地下鉄 新大阪駅 徒歩5分の会場
(詳細はお申込み後にお知らせとなります)

【定員】残席3(残席は適宜「こくちーず」をご覧ください)

【参加費】8000円 

【詳細・お申込み】こちらの「こくちーず」より


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プロフィール

元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香

Author:元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香
ひとつの道にとどまり極めるより、あれやこれやかじって伝える事が得意。
わたしの人生経験すべて学び・ネタ!やることなすこと「活動」と称す。
そんなわたしの思ひ出作りとしての人生が、
きっと誰か必要な方への情報提供になるであろうブログ。
☆Webサイト作りました。ブログもこちらで更新中!
「名もなき活動家」東 舞香の活動拠点
http://namonaki.net/

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