記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子ども役だったのに子どもになりきれなかったわたし。「たいわカフェ」レポの補足。

先日の横浜「たいわカフェ」レポのちょっぴり続きを。
(*‘∀‘)


注:「子の気持ち・親の気持ちワークとは
チームを二つに分けます。(大人役と子供役)

一方は大人役として、一は子供役として、言いたい事を言い合います。
だから、実際の大人も子供も、両方の役をやります
(前半後半にわけて、どちらの役もやります)

注:「たいわキッズとは」
胎内記憶を持つお子様達
南山みどり先生のお孫さんや、たいわ士さんのお子さん

横浜たいわカフェ参加レポ記事をご参照ください~。
「一番先に泣いたのはやっぱりわたし!!「たいわカフェ」とは??」


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

わたしの参加レポ。

①わたしは最初、「たいわキッズと同じチーム」にいて、「子ども役」をします。
子どもの気持ちになって、大人へ言いたい事を言う立場。

だが、わたしは途中でチームを移動

②「たいわキッズとは別チーム」になり、「大人役」として、現役子どもと対峙します。

②後半。たいわキッズとは別チームのまま
 今度は大人に交じって「子供役」。たいわキッズが「大人役」なのです。


・・・・・・・・・・


①なぜ途中でチームを移動してみたかというと。


「子ども役」だから、
「子どもの子持ちで、言いたい事」言えばいいのはわかっていました。

子どもの頃に言っていた事。
言いたかったけど言えなかった事
それを言えばいいのです。
分からどんな言葉でてくるか、正直ドキドキ・楽しみでもあったのですが。


いざ蓋を開けてみれば。
自分が子どもとして主張それよりも、
同じチームの子ども達が言う
「好き勝手な事」に、わたしはうずうずと「反論」したくなったのです。


・・・・・・・・・・・・・


②は、「たいわキッズ」相手に、大人の言い分を言ってみる。
案の定、途中から「これは何を言っても、単に大人の言い訳」だと気付いてしまう。

それなら、言い訳せずに子どもの要求に100%乗れる?
いや、それは無理だし。こっちにだっていろいろあるし!その理由は伝えなくては!

それでも結局、言う前から「これはすべて言い訳」と気付いている。

しかし、それを「わかってもらおう」と話すのは「説得」にしかならなくて、
しかし、それでは「認めてくれない・許してくれない子ども達。」

これを続けていくと、
結局なんといえばいいかわからない・通じない。
だからそしてそのやりとりが面倒に感じる。

そうやって「伝えるのを諦めていく。

( ・ω・`)ふむう。


③は、たいわキッズが大人役
普通の大人と違って、大人が思いつかない素敵な答えが返ってくるのだろう!
o(^^o)(o^^)oわくわく
と思いきや。

これが見事に
「早く寝なさい」
「もう小学生なんだから、中学生なんだから、大学生なんだから、自分でやりなさい!」
と、ぴしゃり。

なんと、たいわキッズならではの何かを期待してみるも、
普段大人に言われた通りの言い方をしているだけ」なのだと気付く。


このやりとり、実際に続くと、
心が折れる瞬間・諦める瞬間がきます。
あぁ、こういわれてきたなぁ、とか
当時はもっと反発してたよな?どこまで頑張ってたんだろう?
なんてちょっぴり思い返してみたり。


・・・・・・・・・・・・


このブログで他の記事にも書きましたが、わたしは
子どもの頃から子どもが苦手、嫌い」でした。

そこをさらに深めると、

「男を財布代わりにする・貢がせる女」が嫌いですし、
(某TV番組「恋の〇ら騒ぎ」とか、見るのは面白くて好きなのに、そういう女にムカムカする)

「結婚して主婦になって早く仕事を辞めたいな~」という友人を冷めた目で見ていましたし、

作ってもらったご飯を平気で「おいしくない」という人にイラついたり。

つまり、「当たり前と思っている人」にむかつく時期がありました。

ヽ(`Д´)ノ世の中なめんじゃね~ぞ!


しかし、その根底は。

自分が幼い頃、子ども時代を子どもとして(気持ち的に)生きていなかった事、
人にとっては当たり前の事が、自分には当たり前でなかった事、

つまり、
自分も欲しいのに、自分にはないと思っている事。
自分自身が満たされていない事。
自分が自分に許していない事。

たいわの学びで気づいた事です。


そして、大人が頑張っている姿を 幼い頃から見てきているので
わたしは「子ども役で言いたい事を言う立場」がしっくりきませんでした。


※それに気づいちゃったならば!
「やりたかった事」があるあらば!
今からやればいいのです~。
というわけで、こんな日々を過ごす事となっています(笑)
(*‘∀‘)待っていても来ない!自ら行くべし!


・・・・・・

そして、追加で伝えたい大切な事。

こうやって、過去の出来事で、
まだ、悲しくなったり、切なくなったり、泣いてしまったり。

泣くつもりはないのに、泣きたくはなかったのに。

しかし、以前と違うところ。それは


まだまだ泣いてしまう、ダメだ!」というより、
まだ、こんな事で泣けちゃう」。で終わるんです。

泣くから、周りは心配していた人もいたかもしれませんが、
わたしはそれを「問題」だとは思っていません。
もうね、「親子間のあれこれ」は、わたしの中で終わりになっているのです。

だから、終わりになったと思っているのに、泣けてしまうから、
「まだこれで泣くのね」と、自分では思っていますが。


池川明先生・胎内記憶関連のお話からも、
「その切ない気持ちって?悲しいって?辛いって?」
そんなことを体験しに来ているのですから、
つまりはこれもやってみたい経験の一つなのです。


こうやって切なくなる自分も、なかなかいいものなのです。
(*‘∀‘)

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


次回開催予定は
は5/3㈫大阪と、
7/18(海の日)静岡県掛川です!




>


「たいわカフェ」
~子どもの気持ち・親の気持ち ~
たいわ士・南山みどりトークライブセッション


【日時】2016年5月3日(火・祝) 
10:00~15:00(休憩あり) 

【場所】JR・地下鉄 新大阪駅 徒歩5分の会場
(詳細はお申込み後にお知らせとなります)

【定員】残席3(残席は適宜「こくちーず」をご覧ください)

【参加費】8000円 

【詳細・お申込み】こちらの「こくちーず」より


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香

Author:元ICU・NICU看護師/現「名もなき活動家」東 舞香
ひとつの道にとどまり極めるより、あれやこれやかじって伝える事が得意。
わたしの人生経験すべて学び・ネタ!やることなすこと「活動」と称す。
そんなわたしの思ひ出作りとしての人生が、
きっと誰か必要な方への情報提供になるであろうブログ。
☆Webサイト作りました。ブログもこちらで更新中!
「名もなき活動家」東 舞香の活動拠点
http://namonaki.net/

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。